ホームページのらくらく点検

本日は渋谷のWeb制作会社株式会社ステックワイアードさまから
新サービスがリリースされましたので
その紹介をさせていただきます。

ホームページに力を入れている会社であれば、
ホームページをリニューアルすることは
当然やってきます。

そのリニューアルの際におこなわれているのは
企画の段階からあらかじめターゲットユーザーを意識し、
どのような導線をはり、目的である問い合わせや商品購入、
ブランドイメージの確立等のための
制作前段階の調査や現状ホームページ課題の洗い出しです。

結果、以前のホームページよりもあらゆる観点からビジョンが明確化された
ホームページへとリニューアルされるのですが、、、

この重要視されるリニューアル前の企画段階の際、
多くの場合、課題自体はどの会社様も認識されているのですが、
それを改善するためには、具体的に何をどうすればよいのか
詳細にはわからない、というのが実状なのです。
(全ての会社がWeb会社ではないのですから当然なことなのですが)

またはリニューアルではなくても、
現状のホームページをあらゆる側面から、
さらに良いものに更新してゆくためには
具体的にどうすればよいのか?

そんな現状ホームページを3つの側面から詳細に点検するサービスが
この度リリースされました。

ホームページのらくらく点検

ホームページのらくらく点検」は、
「SEO対策」、「ユーザビリティ」、「プライバシー」の3つの観点から
各専門家が実際にそのサイトを詳細に調査し、
その結果を資料提供するサービスです。

3つの点検ポイントの概要をお伝え致します。

SEO点検」は、
現状のホームページが検索サイト(Yahoo!/Google)から
ターゲットキーワードでいまよりも上位に表示するための詳細な分析とアドバイスを
おこなうサービス。

ツールでの分析だけでなく、
専門家が実際にホームページのコンテンツやhtml部分まで詳細に確認し、
改善ポイントを提示します。

ユーザビリティ点検」は、
現状ホームページを
インターネットユーザー視点として実際のユーザーアンケート調査を基に、
さらに使いやすく、さらに効果的にするサービス。

ユーザーの生の声を聞くことによって、
本当のユーザビリティのあるホームページになるために活用いただけます。

プライバシー点検」は、
個人情報保護の収集口、且つ消費者との窓口であるホームページのリスク対策に、
プライバシー対策専門家チェックと
原稿ホームページの個人情報保護に関してのユーザー満足度等を
調査するサービスです。

事業リスクの盲点となりやすいホームページを、
企業ブランドの低下を防ぐため活用いただけます。


3つの点検サービスを、
すべてセットで調査することも可能ですし、
また個別点検も提供しておりますので、
各企業様の目的に沿ってお選びいただけます。

ツールとして機械的なサービスではなく、
実際に各分野の専門家が調査をすることが最大の長所です。
弊社も「SEO点検」でご協力させていただいております。


多額の予算が動く「リニューアル」といった際には
複数社の制作会社を呼んでコンペを行うこともあり、
それぞれの制作会社に自社のホームページの課題や問題点を的確に伝えなくてはなりません。

その必須の点検資料として「ホームページのらくらく点検」をどうぞお役立てください。

ホームページのらくらく点検

RINGONOKI(リンゴの木)で食料支援

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
このブログの右上に正方形のりんごのバナーを設置しました。

これは、
いつも何かとお世話になっている
渋谷のWebサイト制作会社ステックワイアードさまから
ご紹介いただいて付けさせていただいたものです。

この「リンゴバナー」に関しまして
簡単にご説明させていただきますと、

この「リンゴバナー」のクリック数を
カロリーに換算(1クリック=1Kcal)して、
カロリーエイド」の期間終了後、
集まったカロリー相当の食糧を
Kappa(イタリアで生まれたアスレティック&
サッカーウェアのグローバルブランド)
が代表してフードバンク<セカンドハーベスト ジャパン>に
寄付される(Kappa"RINGONOKI"Campaign 2007サイト引用)、

とのこと。

※「リンゴバナー」取得者及び「リンゴバナー」をクリックした人には
一切お金はかかりません。

私のようなメタボリックな人が増える一方で
世界を見渡せば格差拡大による貧困層の増加で
食べたくても食べられない人たちが増えているのです。

もし、このブログを読んで、
「私もそういえばブログ(あるいはホームページ)を
持っているから、貼ってあげてもいいかな」
と少しでも思っていただける方がいらっしゃったなら
Kappa"RINGONOKI"Campaign 2007へアクセスいただき、
「リンゴバナー」を貼ってください。

または、
「クリックぐらいなら、してあげてもいいかな」と
思っていただいた方は
右上の「リンゴバナー」を
1クリックしてください。

私たちの1クリックが少しでも誰かのためになるのであれば。。。

12/25までの期間限定支援です。

辛い事も嫌な事も嬉しい事も
入れ替わり立ち替わり
押し寄せる世の中ですが、

このようなことで「気付かされて」
身近な人にも、遠くの人にも
また明日から自分自身がもう少し優しくなれればと
思います。

失礼致します。

ラジオに挑戦!!

収録模様

昨日の夕方18:35からのラジオ高崎
「この人と10分(高崎商工会議所さま主催)」
というコーナーに出演させていただきました。

まさか生まれてこのかたラジオなどといったものに出るなんて
思いもしなかったワケで。。

担当の高崎商工会議所の西山さま(画面左)に上手くリードをしていただき、
無事に収録は済みました。
この場を借りて、西山さま、ありがとうございます!!

ちなみに画面中央の女性は
ラジオ高崎のパーソナリティーの二居野さま。
初対面であるにもかかわらず、よくしていただきました。
ありがとうございます。

内容は群馬のWebコンサルティング会社としてだったのですが
SEO対策が主な内容でございました。

10分程度の枠でしたので、
概要的な話にとどまりましたが、
それでもどこかの誰かが何かのタイミングでラジオを聞き、
「なるほどね」と思われる部分があったならば
これ幸いと思います。

また、縁あってこのような話が舞い込んだ際に思うのが
人との良き出会いです。

数ある選択肢の中から弊社をチョイスしていただいたこと。

それは今回のことだけではなく、弊社のお客様に対してもそうです。

沢山のWeb業者があるにもかかわらず、
わざわざ足を運び真剣にお話を聞いてくださるお客様。

縁あって出会ったそんな方々のために
意味のあるサービスを今後も心を込めて提供できればと思います。

失礼します。

SEO対策を考察No.6

またまた更新が遅くなりました。
今回も観て頂いている方へ、
どうぞ宜しくお願い致します。
SEO対策を考察6回目です。

前回、SEO対策は今後どうなってゆくのか、
勝手に問いかけてみたのですが、
私が考える、または、そうあるべきだろうという観点から
掘り下げてゆければと思います。

これまでも、
ユーザー目線や検索エンジンとしてのあるべき姿を見越してゆくべきである、
といった内容を記載させていただいているのですが、
そもそも検索エンジンのルールが更新される、
といった前提を考えれば
それは至極当然であると思います。

更新されるということは、
検索する人々にとって、
より良いサービスへと成長してゆく
ということです。

それは何かしらの裏工作によって、
上位に表示されてしまうようなものではあってはならない、
正当で、且つ検索者のニーズに沿ったサイトを上位に表示させる方向へ、
検索エンジンはルールを更新し続けることでしょう。

そして、
そんな上位に表示されるサイトが
少ないページ数で語れるだけのものであっては
勿論あってはならないと思います。

また、機械的なツールによって多量にページを量産したり、
あるいは記事を多量にコピペして量産するページや
リンク集のかたまりのようなページ、
アフィリエイト広告だらけのページであってはならないはずです。

でも現在でも実際に上位に表示されているサイトで、
そのようなサイトをみることがあるでしょう。

どうか気にしないでください。

そんなサイトは多くの方はスルーするでしょうし。

しかしながら、そんなサイトでもアクセス数は多いでしょうが、
アクセス数だけですべては判断できません。

それよりも、
「このサイト(あるいはブログ)、いつも観てしまうんだよなぁ。」
と思われるような意味のあるサイト(あるいはブログ)を育ててゆくことが
重要だと思うのです。

なんだかひとりで熱くなって・・・
・・・恥ずかしいです。

でも今日は、今日だけは止まりません!!
何があったわけでもないんですが。。

「じゃあ、SEO対策はどこへ向かうのだ!?」

私は将来的にはユーザビリティを意識した方向へと向かってゆくのでは
と考えます。
かなり独断と偏見、完全保証外な発言で申し訳ないのですが。

ユーザビリティとは
現在、サイトのデザイン的分野で多く取り入れられています。
例えば、このボタンを目立たせるために、どこにそのボタンを配置するのか、
または、ユーザーに直感的にページ内のおおまかな内容を把握させるために
総合的にどのようなレイアウトにするのか、などなどです。
(ザックリとした例えでスミマセン)

しかし、ユーザビリティをさらに深めてゆくと、
デザインの分野にとどまらず、
どのような文章であるべきなのか、
どのような段落分け、タイトルであるべきなのか、
また対象をユーザーだけにとどめず、
検索エンジン(クローラー)へのユーザビリティとして
(うーむ、かなり文章的に無理が生じてきている感がありますが、
ニュアンスを汲んでください。。)
W3C的にどのようなサイト制作をすべきなのか。

とまぁ、こんな具合で
無理矢理ユーザビリティにSEO対策の未来を託してみましたが、
こんな事を言っているのも理由があるのです。

これまでの今もよしとされているSEO対策をわずかですが
上げてみましょう。

・サイトマップの設置
(これはユーザーに素早く目的のページへと辿り着くためのもの)

・TITLEタグ、H*タグ内のキーワード入れ込み
(これはユーザーが検索した際に入力したキーワードが題名になっていると考えられますから、自づとその中のコンテンツもその題名に則したものになってくるので、ユーザーが求めるであろう情報の確率が高くなるということですね。)

・キーワードを含んだテキストリンク
(これも上記とほぼ同様と考えられます)

・質のよいサイトからの被リンク
(多くの質のよいサイトからリンクされるということは、そのサイトは健全であり安心できるということです。)

・Yahoo!ビジネスエキスプレス等への有料登録
(他者に審査されるということ、または大手サイトからリンクされます。)

・Googleサイトマップへの登録
(すべてのページをGoogleに報告する事によって、リンク切れや更新頻度などをGoogleに正当に評価してもらうことの受け入れの意志。)

・W3C規格に沿ったサイト制作
(正しいhtmlソースの書き方、この規格自体も「htmlソースはこう書くべきだ」から始まっているのでしょう。推測ですが。)

と一般的なSEO対策はすべて、「このサイトは安全だ、安心だ、わかりやすい」といった部分の結果であることがわかります。

では、誰にとって「このサイトは安全だ、安心だ、わかりやすい」のでしょうか?
勿論、ユーザーにとってです。

と考えれば、ユーザビリティに意識を持ってゆくことで
SEO対策の嘘と本当、またはこれから削り落とされてゆくSEO対策のための施策も
推測できるのではないでしょうか。

いやぁ、かなり長文乱文致しました。
反論等ある方もいらっしゃるかもしれませんが、
老人の戯言と受け流し、多めにみて頂きたく存じます。

少しでもこれを読まれた方に、
役立つ部分があればと願って、
失礼致します。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

SEO対策を考察No.5

今日はSEO対策考察5回目です。

Yahoo!もGoogleも小手先SEO対策はほぼ効き目がなくなってきておりますね。

また、
小手先のSEO対策をすることによって、
余計に順位が低下したり、スパム化されることになるので
(様々な情報やサービスが氾濫しておりますが、)
かなり注意が必要だと思います。

小手先SEOとは被リンク獲得のために、
様々なリンク系サイトからリンクを獲得したり、
あまりにもユーザビリティからかけ離れた「古いSEO対策サイト」を
制作したりすることですね。

Googleも最近では被リンクをごく一部しか表示しなくなってきているようなので、
(Googleサイトマップ上では確認できますが。)
なぜこのサイトが上位に表示されているのか、ということが解析しづらくなります。

弊社も上位サイトをライバルサイトとして位置づけて、そのサイトを解析し、
SEO対策をおこなっている時期もありましたが、
いまやその方法も困難になってきております。

Googleがこうなった以上、いつYahoo!もそうなるかは時間の問題なのでは。

また、Yahoo!では現在コンテンツおよびユーザーアクセスなどを
かなり重要視している傾向にあるようです。

Google、Yahoo!両方の動きをみてくると、
今後の検索エンジンの向かうべき場所が垣間見えます。

そして数あるSEO対策サービスの中で、
すぐにサクッとあげるべくサービスは
かなり気をつけなくてはならないと思います。

お客様側からすればすぐに上位にあげてもらいたいのでしょうが、
そんな虫のいい形で順位があがったならば、
その代償はどういった形でやってくるのかわかりません。

ではSEO対策というものは今後どうなってゆくのでしょうか?

また次回にでも触れたいと思います。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

コマンドAのメディア掲載の落とし穴

埼玉から夕方頃戻りました。

新規のお客様でしたがスムーズに話は進み、
楽しく帰ってきました。
今日も良き出会いに感謝です。

そして、そんななか本日の上毛新聞の経済欄に
掲載されたこともあり、知人から「なんか載ってたぞ」というような
電話、メールのラッシュ(大袈裟ですが)。
「上毛新聞」を観たのだが相談したい、と
直接お電話していただいた方もおりました。
これも先日書いた「柔軟性」。すばらしい。

全く見知らぬ人に電話をかけるアクションは
誰だってしづらいものです。
でも、そこで何かしらの新たな出会いの可能性をポジティブに考え
アクションを起こせる人ってビジネスライクな話ではなくても
素晴らしいと思います。こちらにも勇気をくれるのですから。

さてさて、
自身、群馬から離れていた時期が長いので
上毛新聞というメディアがどれほど群馬の方々に
浸透(普及)しているのか、知らなかったわけで。

しかししかし。。。
いやはや上毛新聞さま、思い知らされました。

2,3時間、時も我も忘れて熱弁してしまった未熟者を
どうかお許しください。
(担当の方は本当によい方でした。ありがとうございます。)

とはいえ、メディア掲載によってホームページにどれほどの
アクセスを呼び込めるのか、したたかに検証してみたりも。

ふむふむ、
そこそこ通常時より上がっておりますね。
検索ワードはいつもなら
Webコンサルティング」や「SEO コンサル」、
SEO対策 会員制」などですが、
社名や私の名前での検索が多いですね。

でも「コマンドA」での検索が少ないような、、、

うん!?嫌な予感。

コマンドA」のMETAタグ等入れていたっけ??
(※「METAタグ」がわからない方は楽しくググってくださいね。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

弊社は「Command A」というのが正式社名であるのですが、
記事に掲載されていた社名は「コマンドA」。

担当者:「縦書きなのでCommandの部分はカタカナ表記でいいですか?」
私:「はい、いいですよ。わざわざご丁寧にありがとうございます。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

掲載記事をたよりに弊社のホームページを観に
コマンドA」で検索された方々。

すみませんでした!!

見事に「コマンドA」でひっかかるように作っておりませんでした。
詰めが甘すぎるぅ。

"Meta keyword"には「Command A」,「コマンドエー」くらいしか
入れておりませんでしたから。

コマンドA」で検索されてやっと辿り着いた方、
はたまた辿り着けずにあきらめてしまった方、
本当に申し訳ありません。
その道のりはさぞかしけわしかったと思います。

私自身Googleではみつけられませんでした(泣)

早速修正しましたので、
検索エンジンの次回のクロールに期待します。
(でも、GoogleはあまりMETAタグ読まないからなぁ、
と一人つぶやいてみる)



ともあれ、どんなメディア媒体であれ
したたかにアピールしてゆくことは重要な事です。

新たな出会いを演出してくれるのはもちろんの事、
サービスの詳細、それに対する理念を双方から
様々な方に知って頂けるのです。

そして、そこに共通点を見いだした方々との
ファーストステップからではなく、2ステップ目からの
素早い打ち合わせができるのです。

それはまさにホームページでも言える事であり、
ホームページの醍醐味でもあります。

ホームページではどれほどサービスやあなた(の会社)を
詳細に説明してもよいのです。そこにあなたの理念や
こだわりだってどしどし入れられます。
「お好きなだけアピールしてください。
でも、それを観る方も同じ人間であることを忘れずにね。」
というのがホームページなのです。

いまや、ただ商品をホームページ上にのせれば
売れるなんてことはほぼあり得ません。

・なぜその商品をあなたは売っているのか。
・その商品を購入いただいた方の反応はどうだったのか。
(すべてのお客様がよいと判断した商品って嘘くさいと思うのは私だけでしょうか?)
・その商品の骨の随まであなたはわかりやすく説明しきれているのか。
・あなたという商売人は信用に足る(魅力的な)人間であるのか。
・買って頂きたい愛情込めた商品をあなたはどれほどホームページ上で
 美しくみせているのか。
・多くの方々にホームページをみていただくためにはどうしたらよいのか。

上記のことをどれだけ落とし込めば、
インターネット上のお客様は
あなたに振り向いて笑顔をみせてくれるのでしょうか。

値段ではなく、サービスの質が求められている昨今、
サービスの質の根本にある「心」を紐解けば、
中小企業、小売店だからこそできることが
みえてくるのではないかと考えます。

しかし、Yahooの検索エンジン、
またルール更新(厳しく)した感じがしますね。
あくまで推測ですが。

ではでは。

Webコンサルティングと心の関連性

ブログの更新がとどこおっておりました。

お客様にはブログをできるだけ更新してくださいね、
などと言っているのに自分はこの有り様です。

忙しいのは理由にはなりませんよね。

昨日は都内のお客様が
わざわざ群馬までお越しになられました。
「いつも来て頂いて有り難く思っていたので。。」
なんとも嬉しい限りです。

ビジネスから人生の話まで楽しく話し合いましたが、
その中で「柔軟性」という言葉を何度もお互いに口にしていました。

また「心」という言葉も。

「心」、

会社を初めて1年くらいは、
売り上げ、売り上げと盲目的になり
信頼されていたお客様の心を見失い、
自身の心もすさんだことを憶えています。

いま、インターネット等の影響で情報が氾濫し、
何が正しいのか、何がまやかしなのか、
(正しい間違いも物事のとらえ方によって変わってくることもあるのですが)
多くの人々が不安を抱きながらも
選択を迫られている気がしてなりません。

そんな中、Webコンサルティング会社として
いかに「心」の通ったWebサイトをProduceできるか、
Command Aは挑戦してゆかなければと思う次第です。

話はそれて、
先日、群馬の上毛新聞さまに取材を受けました。

なので、近々群馬のお客様向けに何かしらキャンペーンサービスをおこないます。
群馬のお客様にもこういったことを機にサービス提供し、
お付き合いしてゆければと思います。
(群馬に住みながら、まだまだ群馬のお客様が少ないのです。
でもあまりキャパがないので制限を設けさせて頂くと思いますが。)

Command AのTOPICS上で近日中にお知らせしますので、
いましばらくお待ちくださいませ。

今日は埼玉県のお客様と打ち合わせ。
暑い日はいつまで続きますやら。

ではでは。


SEO対策を考察No.4

かなり時間が空きました。
かなり忙しくしておりました。

さてさて、今日はSEO対策4回目です。

今回は、
このごろ順位の変動がめまぐるしいYST対策(Yahoo!検索エンジン上位表示対策)に
ついてです。

弊社コマンドエーのサイトは特にキーワード上、Googleのほうに力を入れておりますが、
お客様のサイトにはYahoo!に力を入れて頂くことが多いです。
キーワードによって狙うべく検索エンジンを決めているのです。
どのキーワードでどの検索エンジンを狙うのか、ということで対策方法も変わってゆきます。

話がそれましたが、YST対策はこの半年程でかなり激変しております。
そもそもYahoo!のルールがかなり厳しくなってきているのです。
これまでの小手先SEO対策では太刀打ちできないところまでようやく来ている様です。

Googleもサイト評価に対して重要視する箇所がかなり異なってきていますが、
今日はYSTに絞ってお話致します。

では、Yahoo!さんは何が変わってきたのでしょう?

まずページ内SEO対策をあまり重要視しなくなってきているようです。
だからといってページ数やサイト内リンク、リンクテキスト、H※タグなどはこれまでどおりの方法でおこなった方がよいでしょう。無難にクリアするべき点ということですね。

これまでよりも重要視するようになった部分、
それは「被リンクの質」、そして「該当キーワードからのページビュー」です。


【被リンクの質が問われている】

これまではやみくもに被リンクの数を増やしてきたサイトが上位表示されておりましたが、
同業種系からのリンク(業種のマッチング)が重要になってきています。

また、Yahoo!ビジネスエキスプレス登録済みサイトのTOPページからのリンクも
Yahoo!では重要視しているようです。
これは、まぁそうだろうという感じですね。

そして、このリンクの質として今現在重要視されているのが
「リンクベイト」です。

「リンクベイト(またはリンクベイティング)」とは、
興味性のある良い情報または良いコンテンツを使ってリンクを誘うことです。

例えばある記事を書いたとします。
その記事の中身に説得力を加えるために、
Wikipediaから記事を引用し、
Wikipediaのその引用ページにリンクしたとします。

これはWikipediaにとって良質なリンクを得た、
ということになるのです。
なんとなくわかりましたでしょうか。

要は、属性がマッチングされた、良いコンテンツページからの記事内テキストリンクということでしょうか。

やはり、リンクするページもリンクされているページもコンテンツを重要視されている、
ということですね。

SEO対策に強いWebコンサルティング会社Command Aがコンテンツ、コンテンツと
口を酸っぱくしてお客様に申し上げてきましたが、やはりそうなったようです。

とりあえずこのリンクベイトでのSEO対策はいま少し続くのはないでしょうか。

【該当キーワードからのページビュー】

これはユーザーがYahoo!検索で該当キーワードで検索し、
そのサイトがクリックされて、すぐに別のサイトへ移動されているか、
はたまた、そのサイト内で様々な情報を収集しているのか、
ということです。
どういった形で詳細を分析しているのかはわかりませんが。
(異なったIPアドレスからのアクセスとかですかね?)

これも結局はそのサイトのコンテンツが魅力的なものか否かで決まります。
コンテンツがユーザーの検索キーワードの本当のニーズにまで踏み込んだものであれば、
それはユーザーが求めていたコンテンツであり、その場で足を止める筈です。
アピールするだけのサイトではなく、ユーザーへ興味深い情報を提供するサイトが
優遇されてゆくでしょう。

ユーザーは何かを調べたいがために、
検索エンジンという図書館へ足を運ぶのです。

これからさらにYahoo!、Google、MSNという3大検索エンジンは、
正当なサイト評価と掲載順位をおこなうためにルールを厳しくしてゆくことでしょう。
(個人的にはMSNのルールはかなり気に入っております。)
そこで生き残るのは、正しい形で興味深い内容を発信し続け、
ユーザーがアクセスし続けるサイトであってほしいものです。

ではでは。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

SEO対策セミナーとWebコンサルティング

SEO対策セミナー

6/7(水)に渋谷はT's東宝ビル別館にて、
フリーペーパー発行のまるメディア株式会社様主催の
「効果的なホームページの作り方と検索サイトとの付き合い方」セミナー
講師として参加させていただきました。

参加者は原宿・表参道に店舗を構えながらホームページも運用されているShopの方々。

実際にセミナーをさせていただき、
体感しましたのが、
皆さんがホームページへの集客云々に対して、
とても真剣に考えられているということ。

当日は「SEO対策・上位表示」のメリットから、
その細部にわたって約1時間半程度お話させていただきました。

セミナー後のお客様の反応をまるメディア様から伺ったところ、
かなり好評いただいたらしく、
こちらとしても本当にうれしい限りです。

多くの方々がホームページを通して
それぞれのビジネスを更に発展していくための
1つの要素として、
Webコンサルティングサービスや
SEO対策はあるのだと思います。

また、そんなに大金をかけなくても、新しいアイデアは形になるケースがあります。

それをわかりやすく誠実にお客様に伝え、
お客様と一緒に問題を解決してゆく、
そして信頼関係を深め、
笑顔でホームページやインターネットと向き合っていただく。
実際にそれを体感してしまうと
ホームページの底知れぬ可能性や面白さに
目を見張る筈です。

お客様がCommand Aと出会えて本当に良かったと、心に残る会社となるべく、
これからも地に足をつけて精進する所存です。

ではでは。

Webコンサルティング・SEO対策ならCommand A

SEO対策を考察No.3

さて、SEO対策考察3回目です。

まず、SEO対策を考察ではSEOのことを記載しておりますが、
あくまでもSEO対策はホームページの活性化の1つの手段であり、
SEO対策がすべてではないことをご理解いただきたいと常々思う次第です。

SEO対策は、
ユーザビリティを備えた魅力溢れるコンテンツやサービスが
サイト上にあったうえで、それを多くの方々に知って頂くための
1つの手段です。

なので、SEO対策ばかりに労力を注がずに、
そのサイトが本当に魅力溢れるものであるのか、
ということも日々見直してゆくことも大切です。

そうすればサイトの更新頻度も高まり、
かつサイト内コンテンツも洗練されてゆくので、
まさにSEO的にもユーザビリティ的にもよい、
ということになるでしょう。

ついつい弊社もSEO対策ばかりに目を向けてしまいがちなのですが。。。
弊社サイトもコンテンツとしてはまだまだですので、
詳細且つわかりやすい文章、レイアウト等と日々更新していかなければなりません。

さてさて、
一般の方が独自でSEO対策をされている場合に
よくおざなりにされているのが
クローラーの巡回頻度です。

バックリンクを日々増やしているのにもかかわらず、
検索でなかなか順位が変わらない、と
嘆いておられる方はもう一度見直してくださいね。

あなたのサイトに設置しているアクセス解析をよく見直してみてください。
googleなどのロボットがどれくらいの頻度であなたのサイトに訪れているでしょうか?

3,4日に1回くらいはロボットが来ていないと効率的ではありません。

クローラーの巡回頻度をあげるためにはブログの運用がおすすめです。
(またはサイト自体をブログ形式やcms形式のものにしてしまうのも
リニューアルを考えておられる方ならば、よいかもしれません。
でもMovable Typeは弊社ではおすすめしておりません。詳細はまたの機会にでも。)

ブログを日々更新し、そのブログからリンクをあなたのサイトに飛ばします。
そして、そのブログのping設定で多くのpingを飛ばすようあらかじめ設定しておくのです。

ブログはクローラーが巡回しやすいようなxhtmlで作られているので、
そのリンクをたどってあなたのサイトに訪れる確率も高くなるわけです。

クローラーが訪れる頻度が高まった中で、
あなたのサイトをSEO対策してゆけば
検索順位も目に見える形で変わってゆくでしょう。

弊社もホームページリニューアル後、
まだ1ヶ月程度ですが、
群馬 SEO対策」というキーワードで
現時点(5/2現在)で
Google:678,000 件中2位
Yahoo!:494,000件中6位(ビジネスエキスプレス未登録)
という状況です。

ではまた次回。

注)
上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

Webコンサルティング・SEO対策ならCommand A

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