ホームページ制作を自社で行う

久方ぶりの更新です。
お盆も明け、仕事モードです。

さて今回は、自社でホームページ制作を行ってゆくため、
その効果的なノウハウやアドバイザーとして
弊社のWebコンサルティングサービスをご利用されている会社様を
ご紹介させていただきます。

まだまだ制作途中なのですが、
驚くほど制作スキルを上げて、フルスピードでサービスサイトを
作り上げております。

弊社とお仕事される前までは、
ホームページに力を入れておらず、
ショッピングサイトも何かと制限のある
無料ASPサービスをご利用されておりました。

しかし、
「より自由度のあるショッピングサイトを立ち上げたい、
しかも自社で制作したいので、アドバイザーとしてお願いしたい、」
とのことでした。

この珈琲哲學様は群馬、長野では有名なコーヒー専門店です。
フランチャイズ店舗を含め、17店舗でサービスを行っております。

そして、これまで力を入れてこなかったWebに
力を入れてゆこうと、まずはコーヒー専門店ショッピングサイトから。

現在、Companyサイト制作に着手しており、今後の展開が楽しみなお客様です。

全くのホームページ制作未経験の方が、
短期間でコーヒー通販専門店サイトを立ち上げてしまうのは、
指導させていただいた弊社と致しまして感慨深いものです。

ただし、ホームページ制作だけが、弊社としましても、
またお客様としましてもゴールではありません。

Webからの集客〜売上UPまでが目指すべき終着駅です。

ともあれ、
今回の事例は、ホームページ制作を自社で行いたい、
というお客様には心強いものとなるに違いありません。

失礼致します。



Webコンサルティングって必要ですか?

前回から何日か空いての更新です。

今回はタイトルにもあるとおり、
Webコンサルティングって必要なの?というところから。
(誰も聞いてないとのことですが、、進めます。)

Q)Webコンサルといっても実際何をしてくれるの?
Q)本当にネットからの収益を上げてくれるの?

A)ありがちですが、成功ノウハウを提供致します。(ありがちですね)
A)収益を上げるのが目的ならばその力になります(自信満々に)。


弊社の場合は、そんなに大それた会社ではないですから
お客様と対面し、お客様のネットへのモチベーションを上げさせ、
楽しく目的を達成できるべく心を込めてサービスしております。

お客様のホームページでの目的達成のために
中長期でプランをたて資料を作成し、
その中で、さらなるミッションをポイントしてゆきます。

具体的なミッションをクリアするためには
そのホームページの業種によってやり方も変容します。

そしてターゲットとなるその業種のネットユーザーの
現在進行形の心理を深堀りします。

例えば、以前、お仏壇屋様のホームページ制作から
企画・コンサルまですべてを引き受けたのですが、
まず、そのお仏壇屋様がホームページを持っていなかったので
ネット界のお仏壇業界への新規参入となるわけです。

そして中長期でのプランニング。
ここでは半年後程度には、その業種のネットでの上位5位以内の
受注確保を目標と致しました。

下記はその際の個別ミッションの一部を公表出来る程度で。

・Yahoo!およびGoogleでの狙いのキーワードでの1ページ目確保。
・Yahoo!およびGoogleでの狙いのキーワードで1ページ目に表示されるサイトの
全サイトを検証し、それよりも(問い合わせや商品購入などの)アクションを
おこさせるような、サイト制作。(←詳しくは言えません。あしからず)
・商品となる仏壇をどのサイトよりも綺麗にそして拡大可能にする。
・TOPページで、ターゲットなる年齢層に信用してもらえるようなコンテンツつくりとデザイン。
(年齢層に対してハイセンスすぎても逆効果。人間味や手作り感が少々残るのがこの場合ベストポイント)
・商品がお仏壇なのでフラッシュは挿入せず。また商品がお仏壇という高価なものなので
 電話からの問い合わせをメインにするようにする。
・誠心誠意の気持ちをTOPページ上でしっかりとアナウンス。
・そしてブログもしっかり更新いただく。
・ページ数は商品数のページとカテゴリ別一覧ページとプラスアルファで60ページ程度。
・SEOも内部施策、外部施策しっかりと。Yahoo!カテにも登録。

上記を2,3ヶ月程度でおこない、
結果はというと。。。

いまでは狙いのキーワード「○○ 仏壇」でYahoo!で2位,Googleで4位で
落ちついております。

そして全くのネット新規参入で飛躍的に売上を伸ばし、現在大忙しで
お仏壇配送に明け暮れております。

いやはや、よかったです。


上記のような効果があったならば
Webコンサルティングは必要ということになるでしょう。

しかし効果がなかったのならばだまされたになるのでしょう。

でもしっかりとした効果が100%出るなどとは絶対に言えませんし、言いません。
ただし最大限のそれに向けての努力は惜しみません。

そしてお客様がWebコンサルを通して、
さらにインターネットやホームページに関して
楽しみや更なる知識を持っていただいたなら
嬉しい限りだと思っております。


そんな中、弊社SEOサービスのお客様である
ハイエース専門店のAUTOZOO様のブログ
とうとうブログランキングの自動車部門で
一位になってしまいました!!(6/27時点)

おめでとうございます!!

いつもマイペースで等身大のブログが、
観にくるハイエース好きの方々に
親しまれているようです。

本当におめでとうございます。

暗いニュースが飛び交う世の中で
等身大の姿で、
ブログ上でハイエース好きな方々と
コミュニケートしているのをみると

「ビジネスとは」を問うよりも、
「人間とは」を自身に問いかけ、
肩に力を入れず、
じっくりゆっくり歩き続ける大切さを
感じさせてくれます。


ではでは。

注)上記のWebコンサルティングの云々に対して、一切の保証は致しません。
  

【SEO対策】SEOは前提条件であるべきだが全体条件ではないの巻

半年ぶりの更新です。なんとか生きています(笑)

「検索順位が下がったから上げてほしい」

「アクセスが全くないから、上位表示してほしい」
とのお声をいつもいただきます。

弊社としてもそういったお声があるから
サービスをご提供できるのですが、
その前に、もう少し皆様がSEO対策というものに関して
知っていただけたらな、と常々思っています。

SEO対策というのは
こうやれば必ず上がるというものは弊社ではないと考えております。
「必ず」の部分がポイントです。

インターネット上のSEOサービスサイトの中には
「低価格で何日以内で上げる」や
返金保証などを組み込みお手軽感を演出し、
誇大広告として感じられるものも多々あります。

ビジネス上でお客様にインパクトを与え、
わかりやすくサービスを認識してもらうのは
決して間違いではないでしょう。
そのような手法は決してSEOサービスだけに
見受けられることでもないでしょうし、
お客様がそれを求めてそこに群がるのであれば
提供する側と求める側の関係はできているのですから。

またキーワードによっては
簡単な手法で上位に表示されるケースも珍しくありません。

お客様としては
その先のアクセス増からなる問い合わせや商品販売などの売上増が
最終目的なのですから結果、上がればよいのです。

ただし、そのような短絡的なSEOによって一時的に上位表示されたサイトは
すぐにしっかりとしたサイトに抜かれてしまいます。
そしてさらに上位表示すべく頭を悩ませ検索エンジンへの依存への道へと
まっしぐらに突き進むのです。

検索エンジンへの依存は、裏を返せば
SEO対策サービスへの依存です。

これでは何も積み上げておらず、一時的な売上確保の手段に他なりません。
業績のよい会社はよいですが、そうでない会社にとってはSEOの費用も馬鹿になりません。

ただし、SEOに限らずそのようなグレーなバランスで
ビジネスは成り立っているのかな、と否めない部分があるのも事実です。

要は、何の為のSEO?と我々ホームページ制作関連会社が
さらにお客様に踏み込んでゆくのが
もっと多くなってもよいのかなと感じております。

お客様の本当の目的は大概が同一です。
それは「ネットからの売上を伸ばしたい」なのです。

アクセスを上げれば確率的には売り上げも上がると言えるでしょう。

しかし、いまの幾千万のホームページがある中で、
上位に表示されればうまくゆく、というのは
もはや甘すぎるのです。

狙いのキーワードで上位表示されても
売上が飛躍的に上がったサイト、
または
そこまでとはいかなくても少し効果があるかな、
というサイトと
はっきり二分されています。

それはSEOだけでなく
オーバーチュアやGoogleアドワーズなどの
入札価格等によって広告の上位表示を取得したとしても
同様のことが言えるのです。

では、どうすればよいのか??

SEOに関して言うのであれば
こうでしょう。

まず上位表示が成功しました。
アクセス解析をチェックします。
SEO対策をした検索キーワードでのアクセス数が
一番多くなっているか1ヶ月程度のスパンで確認します。
万が一そうでなかったらキーワード選定のミスです。
お客様ニーズとはかけ離れたキーワードを選定しておりますね。
何気に、会社サイドでのお客様ニーズキーワード選定を
誤っているのが多いので注意しましょう。

これはネットユーザーの検索性質を企業サイドが理解していないのです。
ネットをただの広告と考えている企業にはまだまだ多いようです。

次はその上位表示キーワードクリックによって表示されたページと
それ以外のページのページビューの幅を確認。
あまりにもかけ離れた数になっているのであれば
その他のページはみられず、ファースト表示されたページで
ユーザーは別サイトに移動したということです。
そのページの離脱率が高いということです。

ここでチェックするのは
そのページ上でユーザーが問い合わせや商品購入などのアクションを
起こせることができるのであれば離脱率が高くてもよいでしょう。
要はファーストページ上にユーザーにアクションを起こさせるべく情報が
ほぼ記載されているということです。

この手法はランディングページ(キャンペーンページ)などでよく用いられます。
ただし、SEOで上位表示されているサイトでは
この手法は少々ハードルが高いです。
上記手法はオーバーチュアやGoogleアドワーズなどに効果的です。

なぜハードルが高いのかというと
そもそもホームページ立ち上げ段階では
そこまで後のことを考慮して企画されていないからなのです。

Webコンサル会社に依頼し、企画もある程度任した制作ならば
TOPページでユーザーにアクション意欲を持たせるような企画を
おこなうのですが通常ではそこまでは致しません。

お客様から頂いたコンテンツを整理しページ毎に区分けする程度です。
またホームページ化する際のhtmlコーディング(わからない方はググってください)作業も
適切な方法でおこなわれていないのが現状です。

適切なコーディングもSEOの観点からは重要なポイントになります。
SEOサービスがこれだけ多いのと、かつ上位表示されず困っている方々が多いのは
適切なコーディングがどれほど行われていないのかという指針にもなるでしょう。

例えば、弊社で制作したサイトが特に外部リンク等のSEO対策までおこなわずに
狙いのキーワードで上位表示なんてことも少なくありません。
(注:制作依頼のみでSEO対策サービスはご利用されていない場合)
そのキーワードが簡単だったのだろうという声もあるでしょうが
じゃあ、そのキーワードで追い越された何十万件ものサイトは一体何だったのでしょうか?
htmlコーディングの重要性についてお客様も制作会社様ももう少し彫り下げてみるのも
よいかもしれません。(余暇があればの話ですが)

話を戻します。

ファーストページの離脱率を防ぐための
ファーストページのコンテンツ見直しは重要なテーマです。
ハードルは高いですが、これをトライ&エラーすることにより
アクセス数が増えなくても問い合わせが増えるということが
多くあるのです。

見直してみてください。
また改めて考えてみてください。
例えば大企業のサイトでなければ
TOPICSなどいらないかもしれません。(弊社サイトもいずれ外すでしょう)
そのスペースにもっと魅力的な画像や文章を掲載できるかもしれません。

またはお問い合わせフォームが好きなユーザーもいれば、
電話して直接聞きたいユーザーもいるでしょう。
そのためにファーストページには(あるいは全ページに)
電話番号も掲載しておくのもよいでしょう。

またはMacの置いてある電機屋にいった際に
自社のサイトをみてみるのもよいでしょう。
Macユーザーは少ないと言われていますが
これからI Phoneがソフトバンクから発売され
I phoneユーザーが増えるでしょう。
その際にI Phoneに搭載されているブラウザSafariではどのように
サイトが表示されているのか気になるところです。

あなたのサイトはMacブラウザではレイアウトが崩れていないでしょうか。
(といいつつ弊社サイトはフッター箇所がバックグラウンド画像と微妙にずれております。
なので現在リニューアル準備中でございます。あしからず。)

さらに話を戻して
ファーストページの重要性を説いてきましたが、
SEOであれ、オーバーチュアやGoogleアドワーズ用ランディンページであれ
検索キーワードクリック後に表示されるページに何がどう表示されいるのかが
一番重要なのです。

そしてそれを観るのは機械ではなく
様々な情報の氾濫に飲み込まれて
何が正しい情報なのか判断ができず、疑心暗鬼になり、
溺れかけている現代の人間自身であることを
お忘れなく。

長文乱文でスミマセン。

久々の更新でした。
失礼します。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

【SEO対策】群馬でもSEO対策

久しぶりの更新です。

すみません。。
忙しいのは言い訳になりませんよね。

さて、春一番が吹く最中、
群馬と東京行ったり来たりの日々ですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、
タイトルにあるとおり、ここ何ヶ月前から
群馬県内の企業さまでもSEO対策に力を入れるところが多くなってきました。

群馬の大手企業さまが自社Webサイトのブランディングに
ようやく着手するようになってきたのでしょう。

都内の会社は既に当たり前のように
Webサイトに力を入れています。

もう電話帳などが使われない今のご時世で
ホームページで属性やニーズをしっかりと把握し、
さらなる新規戦略の立ち上げの必須ツールとして
利用されているのです。

では、SEO対策とは単なるブランディングとしての存在なのでしょうか?

答えは勿論NOです。
見込み客へのリーチが長期的に、強力に、おこなえることこそが
SEO対策の最大の強みでしょう。

SEO対策はルールが公開されていないことから、
様々な手法や裏技めいたものが飛び交い、
何やら怪しい世界と感じられている方もいらっしゃるようですが、
しっかりとしたやり方で行えば、本当に素晴らしい一つツールなのです。

先日も表参道のあるセミナーでお話しさせていただく機会がございました。

そこでも、上位表示されることで、
実際にどのような効果があらわれるのか弊社お客様事例をあげ、
ご説明させていただきました。

また、SEO対策だけでなく、用途別に分けたホームページ戦略なども
触れさせていただき、ブログやオーバチュアなどのお話しも少しさせていただきました。

「楽しかったです。」「勉強になりました。」とのお声をいただいたので
嬉しい限りなのですが、まだまだ効率的に、効果的に、ホームページを
運用されている方は一握りなのだな、と痛感しました。

一方、お客様のほうではこれからホームページを立ち上げて
うまくいくのは相当難しいのではと思われている方もいるでしょう。

勿論、戦略なくして、ただ立ち上げてうまくいくのは困難であるでしょう。

ただし、弊社で最近新たにホームページを制作させていただいた
前橋お弁当なら「お米のふくや」』を例にすれば、
早速ホームページ立ち上げ後、2日目で、2件お問い合わせが発生しております。
また、その2日後にも問い合わせ発生。

なぜ、すぐに問い合わせが発生したのでしょう?

弊社とすれば、狙いがバッチリ当たった、ということなのですが、
その狙いとは??

・わかりやすいコンテンツ整理
・魅力的な画像表示
・アクション効果でさらに惹き付ける。
・面白み、ワクワク感の入れ込み。
・ブログ運用

などと戦略をたて、
最後に業種属性、地域属性にマッチングした
「前橋 弁当」でのSEO対策。

今回、地域に限定したSEO対策なので、
すぐにYahoo!、Googleともに上記キーワードで一位を奪取。

これでネット上では、前橋市内のお弁当屋さんということで
リーチは完璧でしょう。

わかりますでしょうか?
前橋市内にお住まいの方、または勤務されている方が
いつもの場所とは異なる、美味しいお弁当を食べたいな、と
思われた際にどうするのか。

携帯で検索もあるでしょう。
しかし、いまや、職場には一人一台のPCが目の前に支給されています。
出先ならともかく、職場内であればPCで検索といった形になるでしょう。

そこで、何気なく見込み客が検索するキーワードは?
勿論「前橋 弁当」や「前橋 お弁当」でしょう。

では、そのキーワードでGoogleでもYahoo!でも上位に表示されていれば
ホームページへの訪問確率はグッと上がります。

そして、そのホームページのお弁当達が魅力的で、
そのお弁当やさんのスタッフの方々が元気に笑顔で頑張っている姿を
見せられたなら、問い合わせ率も向上します。

それで実際にお弁当が美味しかったら、
(お弁当は私もいただきましたがホントに美味しかったです。)
また、サービスがしっかりとしていたなら、
新規客はリピーターへと変わってゆきます。

という感じで、実例を一つあげてみましたが、
この通り、やり方さえうまくゆけば、
新たにホームページを立ち上げる場合にも
狙いがうまくヒットすれば、すぐに効果が出るのです。


あなたのホームページには問い合わせがありますか?
なかったとしたならば、そこにははっきりとした原因があるのです。

しかし原因を洗い出すよりも、どうすればもっと効果をだせるのかを
考えるべきです。

そこで初めて発信する側の立場ではなく、見る側の立場に立てるでしょう。


久方ぶりの更新でした。
失礼致します。

【新年のご挨拶】遅ればせながら

今更ですが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

表参道の事務所から、
時間が空きましたので更新しております。

昨年最後のブログに
表参道の事務所(支店)に関して
少々触れましたが
その後全くお知らせしておりませんでした。

そのうち住所等公開させていただきます。

大晦日から新年まで1週間程、
ぎっくり腰で全く動けず寝込んでいました。

仕事初めの7日に接骨院へいったのですが、全く治らず。
最後の頼みで、お客様だった群馬のマッサージ職人、堀先生のモート
行きました。

針で全身の血行をよくしていただき、
ほんとに素晴らしいとしか言いようのない職人技で、
暖めても、冷やしても、接骨院に行っても
全く変化なしの状態だった(まともに歩くことできなかった)私の体が、

ほんとうに信じられないですが、、、

ほぼ回復!!!!
なんと普通に
歩けるようになってしまいました!!

自身のお客様だったからといって
お世辞を言う訳でも何でもなくて
本当に治ってしまったのですから驚きです。

そして出席を断念していた新年会や
今日の都内出張も、問題なくクリア!!

年末年始に健康管理の大事さを痛感させられるも、
いまこうして都内でお客様との打ち合わせを済ませ、
ブログを更新できるのは、
堀先生のおかげ以外のなにものでもありません。

そして堀先生とこの仕事を通して
出会えたことに感謝です。


さて2008年が始まりました。

どんな1年になるのやら、
期待に胸を馳せ、
今日はこの辺で。

失礼します。

今年もそろそろ終わりですね

赤文字は修正追記です。(2007/12/09)

ほぼ1ヶ月ぶりの更新でスミマセン。

仕事でもプライベートでも11月はかなりハードでした。

先月でプライベートなことが一段落し、
今月は仕事モード全開のハズなのですが、
久方ぶりに風邪を引いてしまいました。
どうやら1回目の月アタマの忘年会が原因のようです。
(少しばかり飲み過ぎてしまいました。)

YST SEOのほうも経過報告のままでしたが、
結果、微妙なルール更新にとどまったようです。
また日曜の段階で何やら順位変動しておりますね。
もう最近は毎度のことなので、かなり引き気味です。
年明けまでずっとこんな感じでしょう。


特に深くは掘り下げません。
ご容赦くださいませ。


そして、
勝手に今年を振り返り、
思いを馳せてみますと
今年は都内、埼玉、群馬と
関東圏内飛び回っておりました。


良いお客様や
すばらしいパートナー会社さま達と
知り合い、
そして加速していった一年だったと思います。


そして実績にはさまざまな成約があり掲載できないのですが、
大手サイトにも携わらせていただきました。

また、お客様の声(ネットユーザーの声)がダイレクトに
弊社にも届くような中小企業サイトのプロデュースも
多くやらせていただきました。
これも本当にやりがいがあります。

サイトを弊社がコンサルしたことにより

・サイトを通して本当に売り上げが上がった。
・お客さまから、『一番気持ちのいいホームページだったので、
ここで購入しようと決めました』と言われました。
・『ホームページを見て電話した』と頻繁に電話がくるようになりました。

と、弊社のお客様から言われることが
本当に本当にうれしいことなのです。

お客様と2人3脚で、
笑いながら、悩みながら、あきらめず、
トライ&エラーを繰り返しながらも、
成功体験を一つ一つ積み重ねてゆく。
それが弊社Command AのWebコンサルティングサービスの理念です。

Webコンサルティングサービスは
戦略的な要素がクローズアップされますが、
勿論、多くの部分に戦略的要素を必要とします。

しかし、それよりも重要なこと。

それはお客様のホームページに対する意識です。
意識が高くなければ、アクションは起こせませんし、
長くは続きません。

そして、そのアクションのすべてが、
すぐに成果としてあらわれるとも言えません。

ただし、一つ一つのアクションを一色と例えるならば
その積み重ねによって、モノクロの下書きが
何十色もの色で鮮やかに彩られてゆくのです。
結果、その彩りが、他者からの共感や感動を
生ませるのではないでしょうか。
これはWebのことに限ったことではありませんね。
(注:モノクロの下書きが悪いということではございません。あしからず。)

例えば、Googleアクセス解析(Google Analytics)。
これは実に素晴らしいマーケティングツールです。

もし、あなたの運営するサイトに
Google Analyticsを設置していないのであれば
是非すぐにでも設置すべきでしょう。

これにより
どのページの、どの部分のリンクが、どれだけクリックされているか
(詳細とまではいかないまでも)把握できるでしょう。

結果、ユーザビリティの面で効果的なサイト作りの見直しにもなります。

どの地域のユーザー、サイト直帰率、新規ユーザー、リピーター率など
詳細に導きだされます。

そして、Googleに向けた
SEO対策、およびアドワーズ広告を絡めれば、
Google媒体のみに関しては、
「如何にホームページ上で成果を出してゆくか」に
必要なツールは他になにもいらないでしょう。
(注:サイト内ページ云々を抜きにすれば)

あとはその数値や結果をどう捉え、
どのような形で次のフェーズへと
落とし込み移行してゆくかです。


最近Yahoo!のことばかりでしたから、
少しGoogleにもふれてみました。

----------------------------------------------------------

【チョットなお知らせ!!】

先にも触れましたが、
弊社は群馬はもとより、
都内のお客様とも多くお付き合いさせていただおりまして
近々、都内にも事務所(支店)を配置することになりました。
場所は既に決まっておりまして、
表参道になります。

これにより、さらなる業務の拡大および
都内のお客様へのサポート強化を目指しております。
また近日中にホームページ上でもご報告させていただきます。

----------------------------------------------------------

それでは忘年会シーズン真っ盛りですが、
私のように羽目をはずして体調を崩さない様、
陰ながらお祈りしつつ、失礼致します。

注)上記のWebコンサルティングやSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。


【SEO対策を考察No.10】またまたYahoo!

すこしずつですが、今回の、もとは上位にいた下落サイトが
戻ってきているようです。

一度バグフィックスしてからリフレッシュかけて、
浸透してきているのでしょうか。(←勝手な憶測)

とりあえず、今週はこの辺で落ち着くとよいですね。

もし、これがとりあえずの最終結果なのであれば
先週末の動きが以前のインデックスアップデートの
バグ修正という可能性が高いですね。

でも、また週末になにかやる可能性もゼロではありませんから。
あなどれず。

今日は経過報告のみです。

以上です。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。


【SEO対策を考察No.9】またYahoo!

検証を踏まえ少々修正しました。
赤文字が修正追記です。
ご了承ください。(2007/11/12 0:16)


また、Yahoo!が何やらやってるようです。

先日のバグ修正?ですかね。

圏外に落とされたサイトが一部、
モト鞘に戻っきているのが見受けられますが。

モト鞘に戻っていませんでした。
上位レギュラーサイトが
またのきなみ2ページ目以降に落ちている様です。

弊社のお客様も一部被害にあっているようです。
しかし、今回のことで、さらに上位に上がったお客様もおります。

その上位にあがったサイトの共通点といえば、
あるにはあるのですが
現状では今回の更新が正しい順位掲載とまだ言えませんので
決め打ちは禁物でしょう。



注意深く落ち着くのをみましょう。

YSTのSEO対策上位表示で、
これまでネットビジネスをやっていた方が
「もう、SEOはよくわからん」と
オーバーチュアに力を入れ始めるのでしょうか。
(かなりオーバートークですが)

結果Yahoo!はオーバーチュアでの収益がさらに増、
という流れ?

ビジネスエキスプレスの収益と
オーバーチュアの収益ということで
SEOでもオーバーチュアでもどちらにいっても
Yahoo!が設ける仕組みになっている、
ということですか。

オーバーチュアも、
いまではただ広告費をあげれば
高い順位に掲載される形式ではないですから
面白くはなってきていますが。(←適切でない表現でしたらスミマセン)

しかし
SEOに関しても、
オーバーチュアに関しても
単純ではなくなってきましたね。


とりあえず現状のYahoo!の動きは、
少し引いた目でみてゆきたいと思います。


今日はこの辺で。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

【SEO対策を考察No.8】Yahoo!更新

10月の下旬から最近まで、
またまたYahoo!検索エンジン(YST)が
どたばたしている動きがみられました。

9月末に続き、
10月31日にYahoo!(YST)のインデックスをアップデートが発表され、
かなりの順位変動がおこなわれました。

結果、100位圏外までとばされしまった上位サイトも多くあるようです。

弊社のお客様の多くは、いまのところ無事この難を逃れている様です。

ただし、まだこれからどのような事が起きても不思議ではありません。
今回のアップデートは、
「Yahoo!のトップページが新しくなる(Yahoo!トップページにベータ版のアナウンスがされておりますね。)ための準備段階」も1つの要因としてあるかもしれませんので、
実験継続中なのか、その結果なのかも、わかりません。
着々と整備されてはきているようです。

また、順位が落ちたサイトがペナルティを受けてのことなのか、ただのバグか、
ということに関しても意見が分かれている様です。

ただし、ここで右往左往して対処するのも考えものです。
その結果良い結果に働くケースもあれば
さらに悪い方向へ働くケースもあるのですから。

思う事は、ここ最近のYahoo!の動きによって、
結果的にYahoo!ユーザーを
さらに減少させる方向へ多少は向かってしまうのでは
ということです。

これまで安くない金額でSEO対策を一生懸命行ってきたところがあたふたするのですから、
その矛先はYahoo!とSEO対策会社(弊社もその中のひとつ)へと向けられるのでしょう。
(しかし、それをもくつがえすような魅力的なNew Yahoo!トップページになれば「振り返ってみれば、あれはあれで必要なことだった、となるのでしょうが。)

そして、昨今は数値的にみても、Googleユーザーが増えてきております。
インターネットユーザーはYahoo!(初心者)からGoogle(コアユーザー)と
流れる傾向にあります。

また
「何か買いたいユーザー」=Yahoo!
「比較して買うか否かを判断するユーザー」=Google
という傾向にもあります。

ネット上でのビジネスの側面での効果が
上記のような傾向がみられることから、
中小企業サイト運営者がビジネスを加速させるために
Yahoo!でのSEO対策に力を入れているのです。

しかし、ここで順位だけにとらわれて、それ自体のサービスの特性に対して
同時進行で磨きをかけてゆかなければ、リピーターはつかず、
いつまでも新規のお客様頼み(=Yahoo! SEO対策)になってしまうのです。

例えば弊社のお客様では、上位掲載中にファンやリピーター獲得に成功し、
掲載順位に対し、過剰に反応しないところまでのぼり詰めた会社さまも
いらっしゃいます。

これが一番最良の展開と言えるでしょう。

検索エンジン最適化対策をひとつのツールとして受け止め、
数ある中のひとつの集客法として捉えるべきなのです。

対して、
「ブランドイメージの確立(あるいは維持)のため、
上位にいなければナンセンスなのです」
という大手の会社も当然ありますが、
それはそれです。

いま一度、問いかけてみてください。

「SEO対策の目的は何ですか?」

答えがアクセスUPなのであれば、もう1つ落とし込んでください。

「1.すぐにアクセスUPしたいのですか?」
「2.中・長期的にアクセスUPを狙いたいのですか?」

答えが1.なのであればSEO対策ではなく、
オーバーチュアやアドセンスのほうがよいのでは?
集客した結果、問い合わせや売れるか売れないのか、
という効果がはっきりわかります。

答えが2.であれば
SEO対策(検索エンジン最適化)は必要でしょう。

ただし、今回のYSTの更新やgoogleの有料リンク問題に関しても
すべてはお上(Yahoo!、Google)の気分に左右され続けるので、
今後のルール更新を視野に入れるのであれば
過度な対策はしないほうが賢明でしょう。


またオーバーチュア等(SEM)やSEO、そしてメルマガ、ブログまで
トータルで行うのも良いでしょう。
結果、様々なその後の分析が可能になりますので。


サイト運営者および企画者が力をいれるべきは、
サイトに訪れたユーザーをファンにするような
魅力的なコンテンツづくりです。

文言を違う言い回しに変更してみたり、
画像を変えてみたり、
ページを追加してみたり、
ユーザーの為になるような情報を発信してみたりなどなど
考えれば沢山のことがあります。

勿論ビジネスですから、そんなことには時間を割けない、と
仰せの方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、
インターネットの世界はあまりにも情報が氾濫しております。
どの情報が正しくてどれが誤りなのかを
すべてユーザーに取捨選択させる部分があるのです。

そこでユーザーが「感覚的に」お問い合わせや商品購入まで辿り着く最終分岐点は
正当性、信頼性ではないでしょうか?
扱うサービス(商品)自体が、特異性や品薄物であれば別ですが。

興味付けは出だしの時点で重要なファクターなので、あくまでも必須です。

と、ここでWebコンサルティングの内容になってきました。。。
しかも、以前も似たようなことを書きましたので、ここで止めておきます。

このブログを見てくださる方は段々とわかってきていると思いますが、、
そうです。私はだんだんと話がそれてしまう傾向にあるようです。
その部分は寛大なお心と共にoldですが右から左へ受け流してください。
(さぶくてスミマセン)

そしてそして、Googleでも
有料リンクペナルティ発動問題で
SEO好きな方達が議論を様々展開しておりますね。
(興味がある方は楽しくググってみてください。)

さまざまな見解があってよいと思います。
ただし今後のGoogleの目指すべき場所がここからも垣間みえます。


はてさて
SEOサービスを提供している会社は弊社もそうですが沢山あります。
どれがいいの?正直私もわかりません。
子供を塾に入れて成績が必ず上がる保証をしている塾はそんなに多くは見かけません。

ただ、弊社はホームページにも※印でしっかりと以下の記載を致しておりますので、
了解いただいた方のみサービスをおこなっております。

※Command AのSEO対策は、弊社独自のノウハウによっておこなうものであり、また、検索エンジンは随時ルールを更新してゆくことから、必ずしも掲載順位を保証するものではないことをご了承ください。


ただ、可能な限り、弊社のお客様には成果を上げていただきたいです。
それが順位なのかお問い合わせなのか、商品購入なのか様々ですが
最終的にどの部分を目的とされるのかはお客様が考える事なのでしょう。


それでは今日はこの辺で
失礼致します。


注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

SEO対策を考察No.7

SEO対策を考察、7回目です。

ここ数ヶ月の順位の変動が顕著なYahoo!は、ホントに厄介ですね。
勿論9月末のエンジンのフルアップデートをうけてのことですが。

そこで今回は、
Yahoo!が下記URLにて公表している
「サイトの順位を上げるには」
をいまいちど、しっかりとチェックしてみましょう。

あなたのサイトでも見落としている部分がきっとあるはずです。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-23.html


【以下、四角枠内は上記URLからの抜粋です】

全体:
あなたのサイトのようなコンテンツを探しているインターネットユーザーが、
検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。

(Command Aの解説)
キーワードを想定してのサイト作りをしたほうが賢明ということですね。
「本文」という言葉が明記されておりますので、キーワードを含めた文章は
それなりにしっかりとあったほうがよいでしょう。

タイトル:
METAタグを使って、興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしいタイトルを
付けます。

(Command Aの解説)
コンテンツにふさわしいタイトルとMETAタグ、
コンテンツにキーワードを含めた文章があるなら、
そのタイトルやMETAタグも、ページ毎にそれに伴い
キーワードを含んだものにすべきでしょう。

サイトの説明文:
「description」METAタグを使って、サイトの説明文を正確に記載します。
興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしい説明にしましょう。

(Command Aの解説)
「興味を引き」なので広告的文章もOKでしょう。勿論キーワードを含んだもので。
キーワード入れ過ぎに注意。

キーワード:
「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードをリストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、ページ固有のキーワードをそれぞれ
記載するとよいでしょう。

(Command Aの解説)
「ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよい」がポイントですね。

リンク:
ページ内には、それぞれの内容に合ったテキストリンクを設置します。
文字列が画像ファイルで表されていると、検索エンジン用ロボットが正しく認識できない場合があります。また、イメージマップで設定されたリンクはロボットが巡回しない場合があります。すべてのページを検索エンジン用ロボットが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをお勧めします。

(Command Aの解説)
テキストリンクがポイントですね。サイトマップは必須です。

画像:ALTテキストを指定します。

(Command Aの解説)
ちゃんと画像にはALTテキストを入れてください。
画像と関連のないALTテキストは入れないように。

関連ページとのリンク:
関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連ページとのリンク数を増やします。ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順位が上がることはありません。

(Command Aの解説)
しっかりと明記してあります。関連性のないページとのリンクは意味がないし、
危険ですよと。注意してください。

ということで、
Yahoo!のルール公表部分を再度確認してみました。

これだけみても、
上記の対策をとったうえで、
しっかりとサイトを更新し、
よいコンテンツ(情報)を発信しつづけることが重要でしょう。

SEO対策は、もうそれさえすれば
すぐに順位をドーンとあげるものではなく
もう一度SEO対策の観点からも
いまあるサイトを見直しましょう、という
位置づけになるべきでしょう。

SEO対策=検索エンジン最適化

であり、上位に必ず表示する対策ではないのです。

失礼します。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

<< | 2/4PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

ホームページのらくらく点検

ホームページのらくらく点検

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM