【SEO対策を考察No.8】Yahoo!更新

10月の下旬から最近まで、
またまたYahoo!検索エンジン(YST)が
どたばたしている動きがみられました。

9月末に続き、
10月31日にYahoo!(YST)のインデックスをアップデートが発表され、
かなりの順位変動がおこなわれました。

結果、100位圏外までとばされしまった上位サイトも多くあるようです。

弊社のお客様の多くは、いまのところ無事この難を逃れている様です。

ただし、まだこれからどのような事が起きても不思議ではありません。
今回のアップデートは、
「Yahoo!のトップページが新しくなる(Yahoo!トップページにベータ版のアナウンスがされておりますね。)ための準備段階」も1つの要因としてあるかもしれませんので、
実験継続中なのか、その結果なのかも、わかりません。
着々と整備されてはきているようです。

また、順位が落ちたサイトがペナルティを受けてのことなのか、ただのバグか、
ということに関しても意見が分かれている様です。

ただし、ここで右往左往して対処するのも考えものです。
その結果良い結果に働くケースもあれば
さらに悪い方向へ働くケースもあるのですから。

思う事は、ここ最近のYahoo!の動きによって、
結果的にYahoo!ユーザーを
さらに減少させる方向へ多少は向かってしまうのでは
ということです。

これまで安くない金額でSEO対策を一生懸命行ってきたところがあたふたするのですから、
その矛先はYahoo!とSEO対策会社(弊社もその中のひとつ)へと向けられるのでしょう。
(しかし、それをもくつがえすような魅力的なNew Yahoo!トップページになれば「振り返ってみれば、あれはあれで必要なことだった、となるのでしょうが。)

そして、昨今は数値的にみても、Googleユーザーが増えてきております。
インターネットユーザーはYahoo!(初心者)からGoogle(コアユーザー)と
流れる傾向にあります。

また
「何か買いたいユーザー」=Yahoo!
「比較して買うか否かを判断するユーザー」=Google
という傾向にもあります。

ネット上でのビジネスの側面での効果が
上記のような傾向がみられることから、
中小企業サイト運営者がビジネスを加速させるために
Yahoo!でのSEO対策に力を入れているのです。

しかし、ここで順位だけにとらわれて、それ自体のサービスの特性に対して
同時進行で磨きをかけてゆかなければ、リピーターはつかず、
いつまでも新規のお客様頼み(=Yahoo! SEO対策)になってしまうのです。

例えば弊社のお客様では、上位掲載中にファンやリピーター獲得に成功し、
掲載順位に対し、過剰に反応しないところまでのぼり詰めた会社さまも
いらっしゃいます。

これが一番最良の展開と言えるでしょう。

検索エンジン最適化対策をひとつのツールとして受け止め、
数ある中のひとつの集客法として捉えるべきなのです。

対して、
「ブランドイメージの確立(あるいは維持)のため、
上位にいなければナンセンスなのです」
という大手の会社も当然ありますが、
それはそれです。

いま一度、問いかけてみてください。

「SEO対策の目的は何ですか?」

答えがアクセスUPなのであれば、もう1つ落とし込んでください。

「1.すぐにアクセスUPしたいのですか?」
「2.中・長期的にアクセスUPを狙いたいのですか?」

答えが1.なのであればSEO対策ではなく、
オーバーチュアやアドセンスのほうがよいのでは?
集客した結果、問い合わせや売れるか売れないのか、
という効果がはっきりわかります。

答えが2.であれば
SEO対策(検索エンジン最適化)は必要でしょう。

ただし、今回のYSTの更新やgoogleの有料リンク問題に関しても
すべてはお上(Yahoo!、Google)の気分に左右され続けるので、
今後のルール更新を視野に入れるのであれば
過度な対策はしないほうが賢明でしょう。


またオーバーチュア等(SEM)やSEO、そしてメルマガ、ブログまで
トータルで行うのも良いでしょう。
結果、様々なその後の分析が可能になりますので。


サイト運営者および企画者が力をいれるべきは、
サイトに訪れたユーザーをファンにするような
魅力的なコンテンツづくりです。

文言を違う言い回しに変更してみたり、
画像を変えてみたり、
ページを追加してみたり、
ユーザーの為になるような情報を発信してみたりなどなど
考えれば沢山のことがあります。

勿論ビジネスですから、そんなことには時間を割けない、と
仰せの方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、
インターネットの世界はあまりにも情報が氾濫しております。
どの情報が正しくてどれが誤りなのかを
すべてユーザーに取捨選択させる部分があるのです。

そこでユーザーが「感覚的に」お問い合わせや商品購入まで辿り着く最終分岐点は
正当性、信頼性ではないでしょうか?
扱うサービス(商品)自体が、特異性や品薄物であれば別ですが。

興味付けは出だしの時点で重要なファクターなので、あくまでも必須です。

と、ここでWebコンサルティングの内容になってきました。。。
しかも、以前も似たようなことを書きましたので、ここで止めておきます。

このブログを見てくださる方は段々とわかってきていると思いますが、、
そうです。私はだんだんと話がそれてしまう傾向にあるようです。
その部分は寛大なお心と共にoldですが右から左へ受け流してください。
(さぶくてスミマセン)

そしてそして、Googleでも
有料リンクペナルティ発動問題で
SEO好きな方達が議論を様々展開しておりますね。
(興味がある方は楽しくググってみてください。)

さまざまな見解があってよいと思います。
ただし今後のGoogleの目指すべき場所がここからも垣間みえます。


はてさて
SEOサービスを提供している会社は弊社もそうですが沢山あります。
どれがいいの?正直私もわかりません。
子供を塾に入れて成績が必ず上がる保証をしている塾はそんなに多くは見かけません。

ただ、弊社はホームページにも※印でしっかりと以下の記載を致しておりますので、
了解いただいた方のみサービスをおこなっております。

※Command AのSEO対策は、弊社独自のノウハウによっておこなうものであり、また、検索エンジンは随時ルールを更新してゆくことから、必ずしも掲載順位を保証するものではないことをご了承ください。


ただ、可能な限り、弊社のお客様には成果を上げていただきたいです。
それが順位なのかお問い合わせなのか、商品購入なのか様々ですが
最終的にどの部分を目的とされるのかはお客様が考える事なのでしょう。


それでは今日はこの辺で
失礼致します。


注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。


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