SEO対策を考察No.6

またまた更新が遅くなりました。
今回も観て頂いている方へ、
どうぞ宜しくお願い致します。
SEO対策を考察6回目です。

前回、SEO対策は今後どうなってゆくのか、
勝手に問いかけてみたのですが、
私が考える、または、そうあるべきだろうという観点から
掘り下げてゆければと思います。

これまでも、
ユーザー目線や検索エンジンとしてのあるべき姿を見越してゆくべきである、
といった内容を記載させていただいているのですが、
そもそも検索エンジンのルールが更新される、
といった前提を考えれば
それは至極当然であると思います。

更新されるということは、
検索する人々にとって、
より良いサービスへと成長してゆく
ということです。

それは何かしらの裏工作によって、
上位に表示されてしまうようなものではあってはならない、
正当で、且つ検索者のニーズに沿ったサイトを上位に表示させる方向へ、
検索エンジンはルールを更新し続けることでしょう。

そして、
そんな上位に表示されるサイトが
少ないページ数で語れるだけのものであっては
勿論あってはならないと思います。

また、機械的なツールによって多量にページを量産したり、
あるいは記事を多量にコピペして量産するページや
リンク集のかたまりのようなページ、
アフィリエイト広告だらけのページであってはならないはずです。

でも現在でも実際に上位に表示されているサイトで、
そのようなサイトをみることがあるでしょう。

どうか気にしないでください。

そんなサイトは多くの方はスルーするでしょうし。

しかしながら、そんなサイトでもアクセス数は多いでしょうが、
アクセス数だけですべては判断できません。

それよりも、
「このサイト(あるいはブログ)、いつも観てしまうんだよなぁ。」
と思われるような意味のあるサイト(あるいはブログ)を育ててゆくことが
重要だと思うのです。

なんだかひとりで熱くなって・・・
・・・恥ずかしいです。

でも今日は、今日だけは止まりません!!
何があったわけでもないんですが。。

「じゃあ、SEO対策はどこへ向かうのだ!?」

私は将来的にはユーザビリティを意識した方向へと向かってゆくのでは
と考えます。
かなり独断と偏見、完全保証外な発言で申し訳ないのですが。

ユーザビリティとは
現在、サイトのデザイン的分野で多く取り入れられています。
例えば、このボタンを目立たせるために、どこにそのボタンを配置するのか、
または、ユーザーに直感的にページ内のおおまかな内容を把握させるために
総合的にどのようなレイアウトにするのか、などなどです。
(ザックリとした例えでスミマセン)

しかし、ユーザビリティをさらに深めてゆくと、
デザインの分野にとどまらず、
どのような文章であるべきなのか、
どのような段落分け、タイトルであるべきなのか、
また対象をユーザーだけにとどめず、
検索エンジン(クローラー)へのユーザビリティとして
(うーむ、かなり文章的に無理が生じてきている感がありますが、
ニュアンスを汲んでください。。)
W3C的にどのようなサイト制作をすべきなのか。

とまぁ、こんな具合で
無理矢理ユーザビリティにSEO対策の未来を託してみましたが、
こんな事を言っているのも理由があるのです。

これまでの今もよしとされているSEO対策をわずかですが
上げてみましょう。

・サイトマップの設置
(これはユーザーに素早く目的のページへと辿り着くためのもの)

・TITLEタグ、H*タグ内のキーワード入れ込み
(これはユーザーが検索した際に入力したキーワードが題名になっていると考えられますから、自づとその中のコンテンツもその題名に則したものになってくるので、ユーザーが求めるであろう情報の確率が高くなるということですね。)

・キーワードを含んだテキストリンク
(これも上記とほぼ同様と考えられます)

・質のよいサイトからの被リンク
(多くの質のよいサイトからリンクされるということは、そのサイトは健全であり安心できるということです。)

・Yahoo!ビジネスエキスプレス等への有料登録
(他者に審査されるということ、または大手サイトからリンクされます。)

・Googleサイトマップへの登録
(すべてのページをGoogleに報告する事によって、リンク切れや更新頻度などをGoogleに正当に評価してもらうことの受け入れの意志。)

・W3C規格に沿ったサイト制作
(正しいhtmlソースの書き方、この規格自体も「htmlソースはこう書くべきだ」から始まっているのでしょう。推測ですが。)

と一般的なSEO対策はすべて、「このサイトは安全だ、安心だ、わかりやすい」といった部分の結果であることがわかります。

では、誰にとって「このサイトは安全だ、安心だ、わかりやすい」のでしょうか?
勿論、ユーザーにとってです。

と考えれば、ユーザビリティに意識を持ってゆくことで
SEO対策の嘘と本当、またはこれから削り落とされてゆくSEO対策のための施策も
推測できるのではないでしょうか。

いやぁ、かなり長文乱文致しました。
反論等ある方もいらっしゃるかもしれませんが、
老人の戯言と受け流し、多めにみて頂きたく存じます。

少しでもこれを読まれた方に、
役立つ部分があればと願って、
失礼致します。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。


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