新年というのに。。。

新年明けましておめでとうございます。

と、気づけば、もう1月後半。。

今年は、年明け気分もなく、業務に忙殺されていました。
不景気の最中、忙しいのはいいことでありますが、
何でも「すぎ」は体にも心にも良くないようです。

ブログも全く更新していませんでした。はい。

忙しいという理由がブログ更新を止めている理由ではありません。
何だか最近ブログを書く行為に気が乗らないのも事実です。
お客様にはブログを更新しましょう!と言っているにもかかわらず。

いまや様々な人々(個人レベルまで落とし込んでもホントに広い年齢層で)が
ネット用の自分を演出し、ブログやmixiなどを利用しています。

そして、それを観るユーザーも、
「こんなこと書いてるけどホントのとこ、どうなのよ」と
斜めな見方でみる割合、というか目が肥えている(しっかり冷めている)割合が
多くなってきています。(ちなみに僕もです)

なので、それを自分のブログに置き換えると
このニュアンスがどのようなカーブをたどって、
何百通りもある意図しない脇道へそれて、と
言葉(文字)というものの危険性にブチ当たってしまいます。

というか、これもそれも
弊社サービスの「成功するホームページ」や「SEO対策」といったものを
弊社でメインで始めた際、群馬では同じようなことはやっておりませんでしたが、
おもしろいことに1年経ってみれば、誰も彼もが同じこと言ってます。

別に、僕が群馬ではパイオニアだー、と言いたいワケでは毛頭ありません。
ただ、同じ土俵でやりたくない、という気持ちはあります。
ただし、お仕事をさせていただいたお客様にわかっていただければいいだけの話でもあります。

詰まるところ、「成功するホームページ」っていった途端、
通常のホームページ制作とは異なるイメージを届けられますが、
そんなものが溢れた途端に、その言葉の価値はなくなります。
イコール、ただのホームページ制作と同義語になるのです。
これはホームページ制作業種以外でも同じことが言えます。

でも、イメージを届けて、今までより案件を増やすことが目的ならば、
きっとそんなものは軽く見透かされます。そんな時代です。長続きはしないです。

自己利益の名のもとに、「成功するナンチャラ」を使うのではなく、
他者利益の名のもとにあって然るべき。
実のところ、それぞれがどのような意図で、を把握することは不可能ですが、
斜めな視点で観て、そう考えます。
でも事例(お客様の声)などの実例を上げて(サクラなんかはせずに手間ひまかけて)いるサイトは「誠実にやっているなぁ」と尊敬してしまいます。


そもそも売り上げを上げるのが、資本主義社会における「会社」の役割ですが、
この資本主義自体の結末がイマであって、
でもその資本主義の成れの果て真っただ中を生きている僕らには、
その中で日々利益を上げるために働くしかないワケで
様々な矛盾を抱えた同士が「安くしますよ」「それなら当社にお任せください」と
ビジネスしあっているのですが。生活するために。甘くない時代。でも、、、。


「群馬をもっと活性化したい」と日々思っているのですが、活性化って何だろう。
儲かる中小企業が沢山増えて、雇用率が向上すれば、活性化?
それは県内の雇用率を上げるための専門の方が試行錯誤し、
県の行政でおこなうべくものであって。

僕らの子供が健やかに育ち、
「時々つらいこともあるけど生きるっていいよね。」
と思えるようなトコロにしてゆきたい。

以前、商工会議所様主催の情報会フェアで
セミナーをさせていただいた際、
参加人数が100名を超えていました。

うれしい限りでしたが、
この集まった100人はビジネス向上のために、足を運んでくださった方々。

もし、
「これからの子供のために、群馬をどのようにいまよりもより良く変えていくか」
という議題で100人以上集まるのなら、本当に心が躍ります。

そして、
「ウチの子供は、赤字続きの私(父)の顔をみてるから元気がないんです。」
なんて話が出たらその100人で、
「じゃあ、お子さんのために、あなたの会社のことをみんなで考えよう。」
と言う人もいれば
「バカヤロー、俺の会社も赤字だが、息子は元気だ」
と言う人もいたり。
「じゃあ、お子さんが元気がないのは、複合的な問題であるのでは?」
と問いかけてみたり。
そして、会社の赤字解決策そっちのけで、息子のための論議は続く。


会社経営者は常に黒字赤字に悩まされる宿命。
でも、黒字にするために、利益や売り上げを上げる為にする行為は
この不況下であれば当然皆がやっているのです。

行為(アクション)の発端が、
いまよりも劇的にお客様に感動していただくためにすべき点に変えた途端に
結果、導きだされた行為(アクション)は独自色が強まり、
さらに絞り込まれたお客様の満足が上がり、
根強いファンへと変わっていっていただけるでしょう。
そして黒字に転換なんてことも。

例えば、社内会議のはじめに、
売り上げが落ちたから上げるためにどうするかを議論するよりも
「もっとお客様に感動してもらいたいけど、何かあるかな?」
といった切り口に変えるだけで、
社内モチベーションを維持したまま
アイデアを吸い上げることができます。

資本主義の成れの果てで生き抜く為には
既存のやり方ではなく、いまの不況化の中での人間(社内およびお客様)の
心理状態を考え、優しく、的確適切なサービスをアフターフォローも含め、
考えていかなければならないでしょう。

この長文も自己演出ですかね。。
この話の逸れ具合も自己演出ですかね。。
「資本主義社会の成れの果て」という言葉は「ハゲタカ」中毒ですかね。。

失礼します。



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