SEO対策のそもそも論

久方ぶりの更新です。

今日はYahoo!のSEOのこと(YST)でも。

そういえば9月末にYSTアップデートがありました。

しかし、最近のインデックスアップデートとは異なり、
今回はアルゴリズムアップデートなので、
これまで既存のSEO対策をやってきたサイト
(特にビッグキーワード目的のサイト)
は順位変動がおきているようです。

さてさて、やはりこういったYahoo!のルール更新に悩まされ、
どうすればいいんだー!!と嘆かれている方々を見るにつけ、
感じることは、やはり検索順位に踊らされずに、
過度なSEO対策は避けるべき、ということですね。

そもそも論ですが、
SEO対策とは、
あるキーワードで検索結果の上位にヒットさせることを目的と考えがちですが、
その向こう側にあるサイト収益最大化の前提条件の1つに過ぎないのです。

となれば、競争相手の多いビッグキーワードでどんぐりの背比べをして、
抜いたり抜かれたりを血眼でやってもYahoo!等のルール更新で一網打尽では
大変お粗末な話です。

大事なのは、収益最大化に繋がる
「キーワード選定」、「サイト構造」、「コンテンツ提案」、「外部リンク戦略」等を総合的にコンサルティングするSEOです。

例えば、なぜ上位表示ができるのかの理由がバックリンク量産だとしたら
そのバックリンクに対する検索エンジンルールが更新されたら、その後はどうなるのか?
そういった部分も考慮しながらお客様自身もサービスインしてゆくべきでしょう。

お勉強代プラス「サイト圏外」というおまけ付きにならないよう、
知識という鎧を少しでも多く着用しましょう。

皆様が売上至上主義のエジキにならないよう祈るばかりです。

ではでは。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

【SEO対策】SEOは前提条件であるべきだが全体条件ではないの巻

半年ぶりの更新です。なんとか生きています(笑)

「検索順位が下がったから上げてほしい」

「アクセスが全くないから、上位表示してほしい」
とのお声をいつもいただきます。

弊社としてもそういったお声があるから
サービスをご提供できるのですが、
その前に、もう少し皆様がSEO対策というものに関して
知っていただけたらな、と常々思っています。

SEO対策というのは
こうやれば必ず上がるというものは弊社ではないと考えております。
「必ず」の部分がポイントです。

インターネット上のSEOサービスサイトの中には
「低価格で何日以内で上げる」や
返金保証などを組み込みお手軽感を演出し、
誇大広告として感じられるものも多々あります。

ビジネス上でお客様にインパクトを与え、
わかりやすくサービスを認識してもらうのは
決して間違いではないでしょう。
そのような手法は決してSEOサービスだけに
見受けられることでもないでしょうし、
お客様がそれを求めてそこに群がるのであれば
提供する側と求める側の関係はできているのですから。

またキーワードによっては
簡単な手法で上位に表示されるケースも珍しくありません。

お客様としては
その先のアクセス増からなる問い合わせや商品販売などの売上増が
最終目的なのですから結果、上がればよいのです。

ただし、そのような短絡的なSEOによって一時的に上位表示されたサイトは
すぐにしっかりとしたサイトに抜かれてしまいます。
そしてさらに上位表示すべく頭を悩ませ検索エンジンへの依存への道へと
まっしぐらに突き進むのです。

検索エンジンへの依存は、裏を返せば
SEO対策サービスへの依存です。

これでは何も積み上げておらず、一時的な売上確保の手段に他なりません。
業績のよい会社はよいですが、そうでない会社にとってはSEOの費用も馬鹿になりません。

ただし、SEOに限らずそのようなグレーなバランスで
ビジネスは成り立っているのかな、と否めない部分があるのも事実です。

要は、何の為のSEO?と我々ホームページ制作関連会社が
さらにお客様に踏み込んでゆくのが
もっと多くなってもよいのかなと感じております。

お客様の本当の目的は大概が同一です。
それは「ネットからの売上を伸ばしたい」なのです。

アクセスを上げれば確率的には売り上げも上がると言えるでしょう。

しかし、いまの幾千万のホームページがある中で、
上位に表示されればうまくゆく、というのは
もはや甘すぎるのです。

狙いのキーワードで上位表示されても
売上が飛躍的に上がったサイト、
または
そこまでとはいかなくても少し効果があるかな、
というサイトと
はっきり二分されています。

それはSEOだけでなく
オーバーチュアやGoogleアドワーズなどの
入札価格等によって広告の上位表示を取得したとしても
同様のことが言えるのです。

では、どうすればよいのか??

SEOに関して言うのであれば
こうでしょう。

まず上位表示が成功しました。
アクセス解析をチェックします。
SEO対策をした検索キーワードでのアクセス数が
一番多くなっているか1ヶ月程度のスパンで確認します。
万が一そうでなかったらキーワード選定のミスです。
お客様ニーズとはかけ離れたキーワードを選定しておりますね。
何気に、会社サイドでのお客様ニーズキーワード選定を
誤っているのが多いので注意しましょう。

これはネットユーザーの検索性質を企業サイドが理解していないのです。
ネットをただの広告と考えている企業にはまだまだ多いようです。

次はその上位表示キーワードクリックによって表示されたページと
それ以外のページのページビューの幅を確認。
あまりにもかけ離れた数になっているのであれば
その他のページはみられず、ファースト表示されたページで
ユーザーは別サイトに移動したということです。
そのページの離脱率が高いということです。

ここでチェックするのは
そのページ上でユーザーが問い合わせや商品購入などのアクションを
起こせることができるのであれば離脱率が高くてもよいでしょう。
要はファーストページ上にユーザーにアクションを起こさせるべく情報が
ほぼ記載されているということです。

この手法はランディングページ(キャンペーンページ)などでよく用いられます。
ただし、SEOで上位表示されているサイトでは
この手法は少々ハードルが高いです。
上記手法はオーバーチュアやGoogleアドワーズなどに効果的です。

なぜハードルが高いのかというと
そもそもホームページ立ち上げ段階では
そこまで後のことを考慮して企画されていないからなのです。

Webコンサル会社に依頼し、企画もある程度任した制作ならば
TOPページでユーザーにアクション意欲を持たせるような企画を
おこなうのですが通常ではそこまでは致しません。

お客様から頂いたコンテンツを整理しページ毎に区分けする程度です。
またホームページ化する際のhtmlコーディング(わからない方はググってください)作業も
適切な方法でおこなわれていないのが現状です。

適切なコーディングもSEOの観点からは重要なポイントになります。
SEOサービスがこれだけ多いのと、かつ上位表示されず困っている方々が多いのは
適切なコーディングがどれほど行われていないのかという指針にもなるでしょう。

例えば、弊社で制作したサイトが特に外部リンク等のSEO対策までおこなわずに
狙いのキーワードで上位表示なんてことも少なくありません。
(注:制作依頼のみでSEO対策サービスはご利用されていない場合)
そのキーワードが簡単だったのだろうという声もあるでしょうが
じゃあ、そのキーワードで追い越された何十万件ものサイトは一体何だったのでしょうか?
htmlコーディングの重要性についてお客様も制作会社様ももう少し彫り下げてみるのも
よいかもしれません。(余暇があればの話ですが)

話を戻します。

ファーストページの離脱率を防ぐための
ファーストページのコンテンツ見直しは重要なテーマです。
ハードルは高いですが、これをトライ&エラーすることにより
アクセス数が増えなくても問い合わせが増えるということが
多くあるのです。

見直してみてください。
また改めて考えてみてください。
例えば大企業のサイトでなければ
TOPICSなどいらないかもしれません。(弊社サイトもいずれ外すでしょう)
そのスペースにもっと魅力的な画像や文章を掲載できるかもしれません。

またはお問い合わせフォームが好きなユーザーもいれば、
電話して直接聞きたいユーザーもいるでしょう。
そのためにファーストページには(あるいは全ページに)
電話番号も掲載しておくのもよいでしょう。

またはMacの置いてある電機屋にいった際に
自社のサイトをみてみるのもよいでしょう。
Macユーザーは少ないと言われていますが
これからI Phoneがソフトバンクから発売され
I phoneユーザーが増えるでしょう。
その際にI Phoneに搭載されているブラウザSafariではどのように
サイトが表示されているのか気になるところです。

あなたのサイトはMacブラウザではレイアウトが崩れていないでしょうか。
(といいつつ弊社サイトはフッター箇所がバックグラウンド画像と微妙にずれております。
なので現在リニューアル準備中でございます。あしからず。)

さらに話を戻して
ファーストページの重要性を説いてきましたが、
SEOであれ、オーバーチュアやGoogleアドワーズ用ランディンページであれ
検索キーワードクリック後に表示されるページに何がどう表示されいるのかが
一番重要なのです。

そしてそれを観るのは機械ではなく
様々な情報の氾濫に飲み込まれて
何が正しい情報なのか判断ができず、疑心暗鬼になり、
溺れかけている現代の人間自身であることを
お忘れなく。

長文乱文でスミマセン。

久々の更新でした。
失礼します。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

【SEO対策】群馬でもSEO対策

久しぶりの更新です。

すみません。。
忙しいのは言い訳になりませんよね。

さて、春一番が吹く最中、
群馬と東京行ったり来たりの日々ですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、
タイトルにあるとおり、ここ何ヶ月前から
群馬県内の企業さまでもSEO対策に力を入れるところが多くなってきました。

群馬の大手企業さまが自社Webサイトのブランディングに
ようやく着手するようになってきたのでしょう。

都内の会社は既に当たり前のように
Webサイトに力を入れています。

もう電話帳などが使われない今のご時世で
ホームページで属性やニーズをしっかりと把握し、
さらなる新規戦略の立ち上げの必須ツールとして
利用されているのです。

では、SEO対策とは単なるブランディングとしての存在なのでしょうか?

答えは勿論NOです。
見込み客へのリーチが長期的に、強力に、おこなえることこそが
SEO対策の最大の強みでしょう。

SEO対策はルールが公開されていないことから、
様々な手法や裏技めいたものが飛び交い、
何やら怪しい世界と感じられている方もいらっしゃるようですが、
しっかりとしたやり方で行えば、本当に素晴らしい一つツールなのです。

先日も表参道のあるセミナーでお話しさせていただく機会がございました。

そこでも、上位表示されることで、
実際にどのような効果があらわれるのか弊社お客様事例をあげ、
ご説明させていただきました。

また、SEO対策だけでなく、用途別に分けたホームページ戦略なども
触れさせていただき、ブログやオーバチュアなどのお話しも少しさせていただきました。

「楽しかったです。」「勉強になりました。」とのお声をいただいたので
嬉しい限りなのですが、まだまだ効率的に、効果的に、ホームページを
運用されている方は一握りなのだな、と痛感しました。

一方、お客様のほうではこれからホームページを立ち上げて
うまくいくのは相当難しいのではと思われている方もいるでしょう。

勿論、戦略なくして、ただ立ち上げてうまくいくのは困難であるでしょう。

ただし、弊社で最近新たにホームページを制作させていただいた
前橋お弁当なら「お米のふくや」』を例にすれば、
早速ホームページ立ち上げ後、2日目で、2件お問い合わせが発生しております。
また、その2日後にも問い合わせ発生。

なぜ、すぐに問い合わせが発生したのでしょう?

弊社とすれば、狙いがバッチリ当たった、ということなのですが、
その狙いとは??

・わかりやすいコンテンツ整理
・魅力的な画像表示
・アクション効果でさらに惹き付ける。
・面白み、ワクワク感の入れ込み。
・ブログ運用

などと戦略をたて、
最後に業種属性、地域属性にマッチングした
「前橋 弁当」でのSEO対策。

今回、地域に限定したSEO対策なので、
すぐにYahoo!、Googleともに上記キーワードで一位を奪取。

これでネット上では、前橋市内のお弁当屋さんということで
リーチは完璧でしょう。

わかりますでしょうか?
前橋市内にお住まいの方、または勤務されている方が
いつもの場所とは異なる、美味しいお弁当を食べたいな、と
思われた際にどうするのか。

携帯で検索もあるでしょう。
しかし、いまや、職場には一人一台のPCが目の前に支給されています。
出先ならともかく、職場内であればPCで検索といった形になるでしょう。

そこで、何気なく見込み客が検索するキーワードは?
勿論「前橋 弁当」や「前橋 お弁当」でしょう。

では、そのキーワードでGoogleでもYahoo!でも上位に表示されていれば
ホームページへの訪問確率はグッと上がります。

そして、そのホームページのお弁当達が魅力的で、
そのお弁当やさんのスタッフの方々が元気に笑顔で頑張っている姿を
見せられたなら、問い合わせ率も向上します。

それで実際にお弁当が美味しかったら、
(お弁当は私もいただきましたがホントに美味しかったです。)
また、サービスがしっかりとしていたなら、
新規客はリピーターへと変わってゆきます。

という感じで、実例を一つあげてみましたが、
この通り、やり方さえうまくゆけば、
新たにホームページを立ち上げる場合にも
狙いがうまくヒットすれば、すぐに効果が出るのです。


あなたのホームページには問い合わせがありますか?
なかったとしたならば、そこにははっきりとした原因があるのです。

しかし原因を洗い出すよりも、どうすればもっと効果をだせるのかを
考えるべきです。

そこで初めて発信する側の立場ではなく、見る側の立場に立てるでしょう。


久方ぶりの更新でした。
失礼致します。

【SEO対策を考察No.8】Yahoo!更新

10月の下旬から最近まで、
またまたYahoo!検索エンジン(YST)が
どたばたしている動きがみられました。

9月末に続き、
10月31日にYahoo!(YST)のインデックスをアップデートが発表され、
かなりの順位変動がおこなわれました。

結果、100位圏外までとばされしまった上位サイトも多くあるようです。

弊社のお客様の多くは、いまのところ無事この難を逃れている様です。

ただし、まだこれからどのような事が起きても不思議ではありません。
今回のアップデートは、
「Yahoo!のトップページが新しくなる(Yahoo!トップページにベータ版のアナウンスがされておりますね。)ための準備段階」も1つの要因としてあるかもしれませんので、
実験継続中なのか、その結果なのかも、わかりません。
着々と整備されてはきているようです。

また、順位が落ちたサイトがペナルティを受けてのことなのか、ただのバグか、
ということに関しても意見が分かれている様です。

ただし、ここで右往左往して対処するのも考えものです。
その結果良い結果に働くケースもあれば
さらに悪い方向へ働くケースもあるのですから。

思う事は、ここ最近のYahoo!の動きによって、
結果的にYahoo!ユーザーを
さらに減少させる方向へ多少は向かってしまうのでは
ということです。

これまで安くない金額でSEO対策を一生懸命行ってきたところがあたふたするのですから、
その矛先はYahoo!とSEO対策会社(弊社もその中のひとつ)へと向けられるのでしょう。
(しかし、それをもくつがえすような魅力的なNew Yahoo!トップページになれば「振り返ってみれば、あれはあれで必要なことだった、となるのでしょうが。)

そして、昨今は数値的にみても、Googleユーザーが増えてきております。
インターネットユーザーはYahoo!(初心者)からGoogle(コアユーザー)と
流れる傾向にあります。

また
「何か買いたいユーザー」=Yahoo!
「比較して買うか否かを判断するユーザー」=Google
という傾向にもあります。

ネット上でのビジネスの側面での効果が
上記のような傾向がみられることから、
中小企業サイト運営者がビジネスを加速させるために
Yahoo!でのSEO対策に力を入れているのです。

しかし、ここで順位だけにとらわれて、それ自体のサービスの特性に対して
同時進行で磨きをかけてゆかなければ、リピーターはつかず、
いつまでも新規のお客様頼み(=Yahoo! SEO対策)になってしまうのです。

例えば弊社のお客様では、上位掲載中にファンやリピーター獲得に成功し、
掲載順位に対し、過剰に反応しないところまでのぼり詰めた会社さまも
いらっしゃいます。

これが一番最良の展開と言えるでしょう。

検索エンジン最適化対策をひとつのツールとして受け止め、
数ある中のひとつの集客法として捉えるべきなのです。

対して、
「ブランドイメージの確立(あるいは維持)のため、
上位にいなければナンセンスなのです」
という大手の会社も当然ありますが、
それはそれです。

いま一度、問いかけてみてください。

「SEO対策の目的は何ですか?」

答えがアクセスUPなのであれば、もう1つ落とし込んでください。

「1.すぐにアクセスUPしたいのですか?」
「2.中・長期的にアクセスUPを狙いたいのですか?」

答えが1.なのであればSEO対策ではなく、
オーバーチュアやアドセンスのほうがよいのでは?
集客した結果、問い合わせや売れるか売れないのか、
という効果がはっきりわかります。

答えが2.であれば
SEO対策(検索エンジン最適化)は必要でしょう。

ただし、今回のYSTの更新やgoogleの有料リンク問題に関しても
すべてはお上(Yahoo!、Google)の気分に左右され続けるので、
今後のルール更新を視野に入れるのであれば
過度な対策はしないほうが賢明でしょう。


またオーバーチュア等(SEM)やSEO、そしてメルマガ、ブログまで
トータルで行うのも良いでしょう。
結果、様々なその後の分析が可能になりますので。


サイト運営者および企画者が力をいれるべきは、
サイトに訪れたユーザーをファンにするような
魅力的なコンテンツづくりです。

文言を違う言い回しに変更してみたり、
画像を変えてみたり、
ページを追加してみたり、
ユーザーの為になるような情報を発信してみたりなどなど
考えれば沢山のことがあります。

勿論ビジネスですから、そんなことには時間を割けない、と
仰せの方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、
インターネットの世界はあまりにも情報が氾濫しております。
どの情報が正しくてどれが誤りなのかを
すべてユーザーに取捨選択させる部分があるのです。

そこでユーザーが「感覚的に」お問い合わせや商品購入まで辿り着く最終分岐点は
正当性、信頼性ではないでしょうか?
扱うサービス(商品)自体が、特異性や品薄物であれば別ですが。

興味付けは出だしの時点で重要なファクターなので、あくまでも必須です。

と、ここでWebコンサルティングの内容になってきました。。。
しかも、以前も似たようなことを書きましたので、ここで止めておきます。

このブログを見てくださる方は段々とわかってきていると思いますが、、
そうです。私はだんだんと話がそれてしまう傾向にあるようです。
その部分は寛大なお心と共にoldですが右から左へ受け流してください。
(さぶくてスミマセン)

そしてそして、Googleでも
有料リンクペナルティ発動問題で
SEO好きな方達が議論を様々展開しておりますね。
(興味がある方は楽しくググってみてください。)

さまざまな見解があってよいと思います。
ただし今後のGoogleの目指すべき場所がここからも垣間みえます。


はてさて
SEOサービスを提供している会社は弊社もそうですが沢山あります。
どれがいいの?正直私もわかりません。
子供を塾に入れて成績が必ず上がる保証をしている塾はそんなに多くは見かけません。

ただ、弊社はホームページにも※印でしっかりと以下の記載を致しておりますので、
了解いただいた方のみサービスをおこなっております。

※Command AのSEO対策は、弊社独自のノウハウによっておこなうものであり、また、検索エンジンは随時ルールを更新してゆくことから、必ずしも掲載順位を保証するものではないことをご了承ください。


ただ、可能な限り、弊社のお客様には成果を上げていただきたいです。
それが順位なのかお問い合わせなのか、商品購入なのか様々ですが
最終的にどの部分を目的とされるのかはお客様が考える事なのでしょう。


それでは今日はこの辺で
失礼致します。


注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

SEO対策を考察No.7

SEO対策を考察、7回目です。

ここ数ヶ月の順位の変動が顕著なYahoo!は、ホントに厄介ですね。
勿論9月末のエンジンのフルアップデートをうけてのことですが。

そこで今回は、
Yahoo!が下記URLにて公表している
「サイトの順位を上げるには」
をいまいちど、しっかりとチェックしてみましょう。

あなたのサイトでも見落としている部分がきっとあるはずです。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-23.html


【以下、四角枠内は上記URLからの抜粋です】

全体:
あなたのサイトのようなコンテンツを探しているインターネットユーザーが、
検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。

(Command Aの解説)
キーワードを想定してのサイト作りをしたほうが賢明ということですね。
「本文」という言葉が明記されておりますので、キーワードを含めた文章は
それなりにしっかりとあったほうがよいでしょう。

タイトル:
METAタグを使って、興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしいタイトルを
付けます。

(Command Aの解説)
コンテンツにふさわしいタイトルとMETAタグ、
コンテンツにキーワードを含めた文章があるなら、
そのタイトルやMETAタグも、ページ毎にそれに伴い
キーワードを含んだものにすべきでしょう。

サイトの説明文:
「description」METAタグを使って、サイトの説明文を正確に記載します。
興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしい説明にしましょう。

(Command Aの解説)
「興味を引き」なので広告的文章もOKでしょう。勿論キーワードを含んだもので。
キーワード入れ過ぎに注意。

キーワード:
「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードをリストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、ページ固有のキーワードをそれぞれ
記載するとよいでしょう。

(Command Aの解説)
「ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよい」がポイントですね。

リンク:
ページ内には、それぞれの内容に合ったテキストリンクを設置します。
文字列が画像ファイルで表されていると、検索エンジン用ロボットが正しく認識できない場合があります。また、イメージマップで設定されたリンクはロボットが巡回しない場合があります。すべてのページを検索エンジン用ロボットが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをお勧めします。

(Command Aの解説)
テキストリンクがポイントですね。サイトマップは必須です。

画像:ALTテキストを指定します。

(Command Aの解説)
ちゃんと画像にはALTテキストを入れてください。
画像と関連のないALTテキストは入れないように。

関連ページとのリンク:
関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連ページとのリンク数を増やします。ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順位が上がることはありません。

(Command Aの解説)
しっかりと明記してあります。関連性のないページとのリンクは意味がないし、
危険ですよと。注意してください。

ということで、
Yahoo!のルール公表部分を再度確認してみました。

これだけみても、
上記の対策をとったうえで、
しっかりとサイトを更新し、
よいコンテンツ(情報)を発信しつづけることが重要でしょう。

SEO対策は、もうそれさえすれば
すぐに順位をドーンとあげるものではなく
もう一度SEO対策の観点からも
いまあるサイトを見直しましょう、という
位置づけになるべきでしょう。

SEO対策=検索エンジン最適化

であり、上位に必ず表示する対策ではないのです。

失礼します。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

SEO対策を考察No.5

今日はSEO対策考察5回目です。

Yahoo!もGoogleも小手先SEO対策はほぼ効き目がなくなってきておりますね。

また、
小手先のSEO対策をすることによって、
余計に順位が低下したり、スパム化されることになるので
(様々な情報やサービスが氾濫しておりますが、)
かなり注意が必要だと思います。

小手先SEOとは被リンク獲得のために、
様々なリンク系サイトからリンクを獲得したり、
あまりにもユーザビリティからかけ離れた「古いSEO対策サイト」を
制作したりすることですね。

Googleも最近では被リンクをごく一部しか表示しなくなってきているようなので、
(Googleサイトマップ上では確認できますが。)
なぜこのサイトが上位に表示されているのか、ということが解析しづらくなります。

弊社も上位サイトをライバルサイトとして位置づけて、そのサイトを解析し、
SEO対策をおこなっている時期もありましたが、
いまやその方法も困難になってきております。

Googleがこうなった以上、いつYahoo!もそうなるかは時間の問題なのでは。

また、Yahoo!では現在コンテンツおよびユーザーアクセスなどを
かなり重要視している傾向にあるようです。

Google、Yahoo!両方の動きをみてくると、
今後の検索エンジンの向かうべき場所が垣間見えます。

そして数あるSEO対策サービスの中で、
すぐにサクッとあげるべくサービスは
かなり気をつけなくてはならないと思います。

お客様側からすればすぐに上位にあげてもらいたいのでしょうが、
そんな虫のいい形で順位があがったならば、
その代償はどういった形でやってくるのかわかりません。

ではSEO対策というものは今後どうなってゆくのでしょうか?

また次回にでも触れたいと思います。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

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