【SEO対策を考察No.10】またまたYahoo!

すこしずつですが、今回の、もとは上位にいた下落サイトが
戻ってきているようです。

一度バグフィックスしてからリフレッシュかけて、
浸透してきているのでしょうか。(←勝手な憶測)

とりあえず、今週はこの辺で落ち着くとよいですね。

もし、これがとりあえずの最終結果なのであれば
先週末の動きが以前のインデックスアップデートの
バグ修正という可能性が高いですね。

でも、また週末になにかやる可能性もゼロではありませんから。
あなどれず。

今日は経過報告のみです。

以上です。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。


【SEO対策を考察No.9】またYahoo!

検証を踏まえ少々修正しました。
赤文字が修正追記です。
ご了承ください。(2007/11/12 0:16)


また、Yahoo!が何やらやってるようです。

先日のバグ修正?ですかね。

圏外に落とされたサイトが一部、
モト鞘に戻っきているのが見受けられますが。

モト鞘に戻っていませんでした。
上位レギュラーサイトが
またのきなみ2ページ目以降に落ちている様です。

弊社のお客様も一部被害にあっているようです。
しかし、今回のことで、さらに上位に上がったお客様もおります。

その上位にあがったサイトの共通点といえば、
あるにはあるのですが
現状では今回の更新が正しい順位掲載とまだ言えませんので
決め打ちは禁物でしょう。



注意深く落ち着くのをみましょう。

YSTのSEO対策上位表示で、
これまでネットビジネスをやっていた方が
「もう、SEOはよくわからん」と
オーバーチュアに力を入れ始めるのでしょうか。
(かなりオーバートークですが)

結果Yahoo!はオーバーチュアでの収益がさらに増、
という流れ?

ビジネスエキスプレスの収益と
オーバーチュアの収益ということで
SEOでもオーバーチュアでもどちらにいっても
Yahoo!が設ける仕組みになっている、
ということですか。

オーバーチュアも、
いまではただ広告費をあげれば
高い順位に掲載される形式ではないですから
面白くはなってきていますが。(←適切でない表現でしたらスミマセン)

しかし
SEOに関しても、
オーバーチュアに関しても
単純ではなくなってきましたね。


とりあえず現状のYahoo!の動きは、
少し引いた目でみてゆきたいと思います。


今日はこの辺で。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

ホームページのらくらく点検

本日は渋谷のWeb制作会社株式会社ステックワイアードさまから
新サービスがリリースされましたので
その紹介をさせていただきます。

ホームページに力を入れている会社であれば、
ホームページをリニューアルすることは
当然やってきます。

そのリニューアルの際におこなわれているのは
企画の段階からあらかじめターゲットユーザーを意識し、
どのような導線をはり、目的である問い合わせや商品購入、
ブランドイメージの確立等のための
制作前段階の調査や現状ホームページ課題の洗い出しです。

結果、以前のホームページよりもあらゆる観点からビジョンが明確化された
ホームページへとリニューアルされるのですが、、、

この重要視されるリニューアル前の企画段階の際、
多くの場合、課題自体はどの会社様も認識されているのですが、
それを改善するためには、具体的に何をどうすればよいのか
詳細にはわからない、というのが実状なのです。
(全ての会社がWeb会社ではないのですから当然なことなのですが)

またはリニューアルではなくても、
現状のホームページをあらゆる側面から、
さらに良いものに更新してゆくためには
具体的にどうすればよいのか?

そんな現状ホームページを3つの側面から詳細に点検するサービスが
この度リリースされました。

ホームページのらくらく点検

ホームページのらくらく点検」は、
「SEO対策」、「ユーザビリティ」、「プライバシー」の3つの観点から
各専門家が実際にそのサイトを詳細に調査し、
その結果を資料提供するサービスです。

3つの点検ポイントの概要をお伝え致します。

SEO点検」は、
現状のホームページが検索サイト(Yahoo!/Google)から
ターゲットキーワードでいまよりも上位に表示するための詳細な分析とアドバイスを
おこなうサービス。

ツールでの分析だけでなく、
専門家が実際にホームページのコンテンツやhtml部分まで詳細に確認し、
改善ポイントを提示します。

ユーザビリティ点検」は、
現状ホームページを
インターネットユーザー視点として実際のユーザーアンケート調査を基に、
さらに使いやすく、さらに効果的にするサービス。

ユーザーの生の声を聞くことによって、
本当のユーザビリティのあるホームページになるために活用いただけます。

プライバシー点検」は、
個人情報保護の収集口、且つ消費者との窓口であるホームページのリスク対策に、
プライバシー対策専門家チェックと
原稿ホームページの個人情報保護に関してのユーザー満足度等を
調査するサービスです。

事業リスクの盲点となりやすいホームページを、
企業ブランドの低下を防ぐため活用いただけます。


3つの点検サービスを、
すべてセットで調査することも可能ですし、
また個別点検も提供しておりますので、
各企業様の目的に沿ってお選びいただけます。

ツールとして機械的なサービスではなく、
実際に各分野の専門家が調査をすることが最大の長所です。
弊社も「SEO点検」でご協力させていただいております。


多額の予算が動く「リニューアル」といった際には
複数社の制作会社を呼んでコンペを行うこともあり、
それぞれの制作会社に自社のホームページの課題や問題点を的確に伝えなくてはなりません。

その必須の点検資料として「ホームページのらくらく点検」をどうぞお役立てください。

ホームページのらくらく点検

SEO対策を考察No.6

またまた更新が遅くなりました。
今回も観て頂いている方へ、
どうぞ宜しくお願い致します。
SEO対策を考察6回目です。

前回、SEO対策は今後どうなってゆくのか、
勝手に問いかけてみたのですが、
私が考える、または、そうあるべきだろうという観点から
掘り下げてゆければと思います。

これまでも、
ユーザー目線や検索エンジンとしてのあるべき姿を見越してゆくべきである、
といった内容を記載させていただいているのですが、
そもそも検索エンジンのルールが更新される、
といった前提を考えれば
それは至極当然であると思います。

更新されるということは、
検索する人々にとって、
より良いサービスへと成長してゆく
ということです。

それは何かしらの裏工作によって、
上位に表示されてしまうようなものではあってはならない、
正当で、且つ検索者のニーズに沿ったサイトを上位に表示させる方向へ、
検索エンジンはルールを更新し続けることでしょう。

そして、
そんな上位に表示されるサイトが
少ないページ数で語れるだけのものであっては
勿論あってはならないと思います。

また、機械的なツールによって多量にページを量産したり、
あるいは記事を多量にコピペして量産するページや
リンク集のかたまりのようなページ、
アフィリエイト広告だらけのページであってはならないはずです。

でも現在でも実際に上位に表示されているサイトで、
そのようなサイトをみることがあるでしょう。

どうか気にしないでください。

そんなサイトは多くの方はスルーするでしょうし。

しかしながら、そんなサイトでもアクセス数は多いでしょうが、
アクセス数だけですべては判断できません。

それよりも、
「このサイト(あるいはブログ)、いつも観てしまうんだよなぁ。」
と思われるような意味のあるサイト(あるいはブログ)を育ててゆくことが
重要だと思うのです。

なんだかひとりで熱くなって・・・
・・・恥ずかしいです。

でも今日は、今日だけは止まりません!!
何があったわけでもないんですが。。

「じゃあ、SEO対策はどこへ向かうのだ!?」

私は将来的にはユーザビリティを意識した方向へと向かってゆくのでは
と考えます。
かなり独断と偏見、完全保証外な発言で申し訳ないのですが。

ユーザビリティとは
現在、サイトのデザイン的分野で多く取り入れられています。
例えば、このボタンを目立たせるために、どこにそのボタンを配置するのか、
または、ユーザーに直感的にページ内のおおまかな内容を把握させるために
総合的にどのようなレイアウトにするのか、などなどです。
(ザックリとした例えでスミマセン)

しかし、ユーザビリティをさらに深めてゆくと、
デザインの分野にとどまらず、
どのような文章であるべきなのか、
どのような段落分け、タイトルであるべきなのか、
また対象をユーザーだけにとどめず、
検索エンジン(クローラー)へのユーザビリティとして
(うーむ、かなり文章的に無理が生じてきている感がありますが、
ニュアンスを汲んでください。。)
W3C的にどのようなサイト制作をすべきなのか。

とまぁ、こんな具合で
無理矢理ユーザビリティにSEO対策の未来を託してみましたが、
こんな事を言っているのも理由があるのです。

これまでの今もよしとされているSEO対策をわずかですが
上げてみましょう。

・サイトマップの設置
(これはユーザーに素早く目的のページへと辿り着くためのもの)

・TITLEタグ、H*タグ内のキーワード入れ込み
(これはユーザーが検索した際に入力したキーワードが題名になっていると考えられますから、自づとその中のコンテンツもその題名に則したものになってくるので、ユーザーが求めるであろう情報の確率が高くなるということですね。)

・キーワードを含んだテキストリンク
(これも上記とほぼ同様と考えられます)

・質のよいサイトからの被リンク
(多くの質のよいサイトからリンクされるということは、そのサイトは健全であり安心できるということです。)

・Yahoo!ビジネスエキスプレス等への有料登録
(他者に審査されるということ、または大手サイトからリンクされます。)

・Googleサイトマップへの登録
(すべてのページをGoogleに報告する事によって、リンク切れや更新頻度などをGoogleに正当に評価してもらうことの受け入れの意志。)

・W3C規格に沿ったサイト制作
(正しいhtmlソースの書き方、この規格自体も「htmlソースはこう書くべきだ」から始まっているのでしょう。推測ですが。)

と一般的なSEO対策はすべて、「このサイトは安全だ、安心だ、わかりやすい」といった部分の結果であることがわかります。

では、誰にとって「このサイトは安全だ、安心だ、わかりやすい」のでしょうか?
勿論、ユーザーにとってです。

と考えれば、ユーザビリティに意識を持ってゆくことで
SEO対策の嘘と本当、またはこれから削り落とされてゆくSEO対策のための施策も
推測できるのではないでしょうか。

いやぁ、かなり長文乱文致しました。
反論等ある方もいらっしゃるかもしれませんが、
老人の戯言と受け流し、多めにみて頂きたく存じます。

少しでもこれを読まれた方に、
役立つ部分があればと願って、
失礼致します。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

SEO対策を考察No.4

かなり時間が空きました。
かなり忙しくしておりました。

さてさて、今日はSEO対策4回目です。

今回は、
このごろ順位の変動がめまぐるしいYST対策(Yahoo!検索エンジン上位表示対策)に
ついてです。

弊社コマンドエーのサイトは特にキーワード上、Googleのほうに力を入れておりますが、
お客様のサイトにはYahoo!に力を入れて頂くことが多いです。
キーワードによって狙うべく検索エンジンを決めているのです。
どのキーワードでどの検索エンジンを狙うのか、ということで対策方法も変わってゆきます。

話がそれましたが、YST対策はこの半年程でかなり激変しております。
そもそもYahoo!のルールがかなり厳しくなってきているのです。
これまでの小手先SEO対策では太刀打ちできないところまでようやく来ている様です。

Googleもサイト評価に対して重要視する箇所がかなり異なってきていますが、
今日はYSTに絞ってお話致します。

では、Yahoo!さんは何が変わってきたのでしょう?

まずページ内SEO対策をあまり重要視しなくなってきているようです。
だからといってページ数やサイト内リンク、リンクテキスト、H※タグなどはこれまでどおりの方法でおこなった方がよいでしょう。無難にクリアするべき点ということですね。

これまでよりも重要視するようになった部分、
それは「被リンクの質」、そして「該当キーワードからのページビュー」です。


【被リンクの質が問われている】

これまではやみくもに被リンクの数を増やしてきたサイトが上位表示されておりましたが、
同業種系からのリンク(業種のマッチング)が重要になってきています。

また、Yahoo!ビジネスエキスプレス登録済みサイトのTOPページからのリンクも
Yahoo!では重要視しているようです。
これは、まぁそうだろうという感じですね。

そして、このリンクの質として今現在重要視されているのが
「リンクベイト」です。

「リンクベイト(またはリンクベイティング)」とは、
興味性のある良い情報または良いコンテンツを使ってリンクを誘うことです。

例えばある記事を書いたとします。
その記事の中身に説得力を加えるために、
Wikipediaから記事を引用し、
Wikipediaのその引用ページにリンクしたとします。

これはWikipediaにとって良質なリンクを得た、
ということになるのです。
なんとなくわかりましたでしょうか。

要は、属性がマッチングされた、良いコンテンツページからの記事内テキストリンクということでしょうか。

やはり、リンクするページもリンクされているページもコンテンツを重要視されている、
ということですね。

SEO対策に強いWebコンサルティング会社Command Aがコンテンツ、コンテンツと
口を酸っぱくしてお客様に申し上げてきましたが、やはりそうなったようです。

とりあえずこのリンクベイトでのSEO対策はいま少し続くのはないでしょうか。

【該当キーワードからのページビュー】

これはユーザーがYahoo!検索で該当キーワードで検索し、
そのサイトがクリックされて、すぐに別のサイトへ移動されているか、
はたまた、そのサイト内で様々な情報を収集しているのか、
ということです。
どういった形で詳細を分析しているのかはわかりませんが。
(異なったIPアドレスからのアクセスとかですかね?)

これも結局はそのサイトのコンテンツが魅力的なものか否かで決まります。
コンテンツがユーザーの検索キーワードの本当のニーズにまで踏み込んだものであれば、
それはユーザーが求めていたコンテンツであり、その場で足を止める筈です。
アピールするだけのサイトではなく、ユーザーへ興味深い情報を提供するサイトが
優遇されてゆくでしょう。

ユーザーは何かを調べたいがために、
検索エンジンという図書館へ足を運ぶのです。

これからさらにYahoo!、Google、MSNという3大検索エンジンは、
正当なサイト評価と掲載順位をおこなうためにルールを厳しくしてゆくことでしょう。
(個人的にはMSNのルールはかなり気に入っております。)
そこで生き残るのは、正しい形で興味深い内容を発信し続け、
ユーザーがアクセスし続けるサイトであってほしいものです。

ではでは。

注)上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

SEO対策セミナーとWebコンサルティング

SEO対策セミナー

6/7(水)に渋谷はT's東宝ビル別館にて、
フリーペーパー発行のまるメディア株式会社様主催の
「効果的なホームページの作り方と検索サイトとの付き合い方」セミナー
講師として参加させていただきました。

参加者は原宿・表参道に店舗を構えながらホームページも運用されているShopの方々。

実際にセミナーをさせていただき、
体感しましたのが、
皆さんがホームページへの集客云々に対して、
とても真剣に考えられているということ。

当日は「SEO対策・上位表示」のメリットから、
その細部にわたって約1時間半程度お話させていただきました。

セミナー後のお客様の反応をまるメディア様から伺ったところ、
かなり好評いただいたらしく、
こちらとしても本当にうれしい限りです。

多くの方々がホームページを通して
それぞれのビジネスを更に発展していくための
1つの要素として、
Webコンサルティングサービスや
SEO対策はあるのだと思います。

また、そんなに大金をかけなくても、新しいアイデアは形になるケースがあります。

それをわかりやすく誠実にお客様に伝え、
お客様と一緒に問題を解決してゆく、
そして信頼関係を深め、
笑顔でホームページやインターネットと向き合っていただく。
実際にそれを体感してしまうと
ホームページの底知れぬ可能性や面白さに
目を見張る筈です。

お客様がCommand Aと出会えて本当に良かったと、心に残る会社となるべく、
これからも地に足をつけて精進する所存です。

ではでは。

Webコンサルティング・SEO対策ならCommand A

SEO対策を考察No.3

さて、SEO対策考察3回目です。

まず、SEO対策を考察ではSEOのことを記載しておりますが、
あくまでもSEO対策はホームページの活性化の1つの手段であり、
SEO対策がすべてではないことをご理解いただきたいと常々思う次第です。

SEO対策は、
ユーザビリティを備えた魅力溢れるコンテンツやサービスが
サイト上にあったうえで、それを多くの方々に知って頂くための
1つの手段です。

なので、SEO対策ばかりに労力を注がずに、
そのサイトが本当に魅力溢れるものであるのか、
ということも日々見直してゆくことも大切です。

そうすればサイトの更新頻度も高まり、
かつサイト内コンテンツも洗練されてゆくので、
まさにSEO的にもユーザビリティ的にもよい、
ということになるでしょう。

ついつい弊社もSEO対策ばかりに目を向けてしまいがちなのですが。。。
弊社サイトもコンテンツとしてはまだまだですので、
詳細且つわかりやすい文章、レイアウト等と日々更新していかなければなりません。

さてさて、
一般の方が独自でSEO対策をされている場合に
よくおざなりにされているのが
クローラーの巡回頻度です。

バックリンクを日々増やしているのにもかかわらず、
検索でなかなか順位が変わらない、と
嘆いておられる方はもう一度見直してくださいね。

あなたのサイトに設置しているアクセス解析をよく見直してみてください。
googleなどのロボットがどれくらいの頻度であなたのサイトに訪れているでしょうか?

3,4日に1回くらいはロボットが来ていないと効率的ではありません。

クローラーの巡回頻度をあげるためにはブログの運用がおすすめです。
(またはサイト自体をブログ形式やcms形式のものにしてしまうのも
リニューアルを考えておられる方ならば、よいかもしれません。
でもMovable Typeは弊社ではおすすめしておりません。詳細はまたの機会にでも。)

ブログを日々更新し、そのブログからリンクをあなたのサイトに飛ばします。
そして、そのブログのping設定で多くのpingを飛ばすようあらかじめ設定しておくのです。

ブログはクローラーが巡回しやすいようなxhtmlで作られているので、
そのリンクをたどってあなたのサイトに訪れる確率も高くなるわけです。

クローラーが訪れる頻度が高まった中で、
あなたのサイトをSEO対策してゆけば
検索順位も目に見える形で変わってゆくでしょう。

弊社もホームページリニューアル後、
まだ1ヶ月程度ですが、
群馬 SEO対策」というキーワードで
現時点(5/2現在)で
Google:678,000 件中2位
Yahoo!:494,000件中6位(ビジネスエキスプレス未登録)
という状況です。

ではまた次回。

注)
上記のSEO対策の云々に対して、一切の保証は致しません。

Webコンサルティング・SEO対策ならCommand A

SEO対策を考察No.2

SEO対策(検索エンジン最適化)を弊社は日々研究しております。
少し前とは違いSEO対策を導入しているサイトが増えてきているので、
上位表示が困難になってきています。

GoogleでのSEO対策とYahoo!でのそれとは、
対策方法は異なるということは
もはや周知のことです。

しかし、オーバーチュアの解析などをみれば、
Google検索も以前よりは増えてはいるものの
Yahoo!がまだ圧倒的ではあります。

なので、弊社では
お客様ホームページからの収益を高めるために
まず先に労力を注いでいるのが、
Yahoo!SEO対策です。

特筆すべきは
Yahoo!は、
・外部リンクの数と質
・内部リンクの数と質
・Yahoo!ビジネスエキスプレス
を重要視しているようです。

またページ内のアンカーテキストやh*タグの内容や
Metaタグ内の内容も重要です。
これはGoogleと同じですね。

また、いままではブログで外部リンクを
素早く増やす方法がまかりとおっていましたが、
Yahoo!検索でブログを表示しない検索もセレクトできるようになったので、
今後(または既に?)は外部リンク先のブログ記事は
そこまで評価されなくなるのではないでしょうか?

これまで上位にいたブログが最近順位を少し落とした状況をみると、
そうなってもおかしくはない状況であるのは否めません。

「ユーザーにわかりやすく、かつ詳細で正しい情報発信をするサイト」

「最良のSEO対策サイト」
となるべく、Yahoo!の検索ロボットはこれからも日々進化してゆくのでしょう。

しかし、MIXIやYoutube、モバゲー等から
コンテンツユーザーを移行させるほどの
コンテンツを持っていないYahoo!としては、
(ヤフオクやYahoo!ショッピングはもはや頭打ちでは?)
大事な収入源であるビジネスエキスプレスでの、Yahoo!検索での高評価は
これからも続いてゆくと思われます。

などと、偉そうに語っている弊社Command Aは、
いまだビジネスエキスプレスに登録していないのですが。。。

言い訳)
ヤフーカテゴリに属さずに、
どこまで上位表示できるか検証していたりするのです。
あぁー、やはり言い訳がましぃ。

注)
上記のSEO対策の云々に対して、
一切の保証は致しませんのであしからず。

Webコンサルティング・SEO対策ならCommand A

SEO対策を考察

SEO対策(検索エンジン最適化)

弊社Command Aでは、
このSEO対策と、もはや切り離せない関係になってきています。

なぜなら、
弊社をご利用になっているお客様の9割が、
このSEO対策を導入しているのです。

お客様のSEO対策への取り組み要望が
多くなっているともとれますし、
ほぼホームページのインフラが整ってきた、
ということなのかもしれません。
(しかし、リニューアル等は都度これからも必要になってゆくことでしょう。)

SEO対策が何かにつけメディアで取沙汰されては、
お客様のニーズもそれにつれ高まっているのは事実です。

しかしながら、
SEO対策の本質は取り残され
「どうすれば上位に上がるのか」といったことが
先行されている状況は、
あまり歓迎できるところではありません。

お客様がそれを必要としているのだから、
いた仕方ない部分もあるのですが、

・なぜ上位にあげるのか?
・結果、上位にあがった後の戦略は?


上記の箇所が完全とまでいかないまでも、
考察されていなければ、
ホームページに訪れた訪問者の客観的立場にたった
ホームページのコンテンツは詳細には描ききれないのではないでしょうか。

もう、多くのユーザーが1,2年前とは異なり
ホームページを見飽きてきています。

ありきたりのホームページ。
当たり前のホームページ。
宣伝文句のホームページ。

そのなかでも埋もれずに惹き付けるホームページとは
どういったものなのでしょう?

ともあれ、
惹き付ける、記憶にとどめる、
ホームページや内容があって初めて
SEO対策による効果は
何倍にもなるのです。

これからの経済も
技術だけでは頭打ちのような気が致します。

よく経営者の先輩方も同じようなことを言われています。

失礼します。

Webコンサルティング・SEO対策ならCommand A

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